動画を見る楽しさから、作る面白さへ

開催案内では、9月26日のプログラムに「動画クリエイター体験」も組まれていました。1回1時間の体験を、時間帯を分けて行う企画です。
動画は、子どもたちにとっても身近なもの。その動画を作る側に目を向けることも、今回のお仕事体験のテーマの一つでした。
何を見せたいのか、どうすれば相手に伝わるのか。動画づくりには、映像を扱う技術だけでなく、自分なりに考えて表現する面白さがあります。普段楽しんでいるものの向こう側に、作り手の仕事がある。そんな視点に触れられる企画です。
デジタルイラストとともに、好きなことと仕事とのつながりを考えるきっかけにもなりそうです。
色や飾りを選ぶ手も真剣。美容やケアの仕事にも触れて


ネイリスト体験のテーブルには、カラフルなパーツや道具がずらり。子どもたちはスタッフに教わりながら、小さな作品づくりに取り組んでいました。
どの色を使うか、どんな飾りを合わせるか。材料を選ぶところから、デザインは始まっています。手元をじっと見つめる姿には、細かな作業ならではの集中が感じられます。


会場にはセラピスト体験のブースも設けられていました。ものを作る仕事に加え、人の体をケアする仕事にも出会える、多彩な内容です。
すぐそばに教えてくれる人がいることも、こうしたイベントの心強いところ。スタッフが子どもたちの手元を見たり、隣で作業を支えたりする姿が見られました。
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