9月中旬の報告数は県全体で注意報の基準を超過。草加保健所管内は1定点当たり18.70人に

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埼玉県は9月25日、インフルエンザの流行注意報を発令しました。対象となったのは9月14日から20日までの報告です。八潮市を含む草加保健所管内でも、県全体を上回る数値が出ています。
草加保健所管内は、県内で4番目に多い報告数
県内の定点医療機関から報告された患者数は2,333人。1医療機関当たりでは13.56人となり、注意報の基準である10人を超えました。
草加保健所管内は18.70人で、県が発表した保健所管内別の数値では4番目に多い状況です。草加保健所は八潮市のほか、草加市、三郷市、吉川市を管轄しています。この数値は4市を含む管内全体のもので、八潮市だけの患者数を示すものではありません。
報告の約6割が14歳以下
県によると、報告された患者の約6割を14歳以下が占めています。学校や園に通う子どものいる家庭では、朝は元気でも、帰宅後に急に熱が出ることがあるかもしれません。
インフルエンザでは、発熱に加えて頭痛や関節痛、筋肉痛などが突然現れることがあります。県は、外出後の手洗い、換気、十分な休養を呼びかけています。発熱などの症状がある場合は、医療機関へ事前に連絡してから受診し、無理をして登校や出勤をしないよう案内しています。
八潮市や草加市、三郷市、吉川市にお住まいの方も、週末の外出から帰ったらまず手洗いを。家族の誰かに熱や強いだるさが出たときは、予定をいったん見直して、休めるようにしたいですね。
出典:埼玉県「インフルエンザの流行注意報を発令します」(2026年9月25日発表)、埼玉県感染症情報センター「インフルエンザ流行情報」(2026年9月25日掲載)。数値の対象期間は2026年9月14日~20日です。
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<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。













