台風シーズンを避けて11月から大正幹線の工事が本格化。車のエンブレムや蛇口のサビなど、補償の申請期限に関する最新情報をお届けします。

道路陥没事故に関する かわら版 令和8年9月25日号より
八潮市で発生した道路陥没事故。 日々の生活道路が変わってしまったり、周辺にお住まいの方は不安な日々を過ごされてきたかと思います。
埼玉県下水道局から発行された「かわら版」(9月25日号)で、今後の工事のスケジュールや、補償に関する気になる情報が更新されていました。
日々の生活にどう関わってくるのか、今の状況を少し整理してみます。
10月からは「埋め戻し」と「本設」への準備期間

道路陥没事故に関する かわら版 令和8年9月25日号より

道路陥没事故に関する かわら版 令和8年9月25日号より
陥没した部分、今は下水を迂回させるために仮の排水管が置かれています。 10月に入ると、いよいよこの仮の管を撤去して、本来の下水管を埋め戻す作業が進んでいくそうです。
そして、雨水を川へ流すための「大正幹線」。 こちらも今は仮設の雨水管で対応していますが、陥没部分の埋め戻しが進んできたことで、ようやく本設の管へ戻す工事が始まります。
ただ、すぐに掘り返すわけではありません。 大雨や台風の心配が少なくなる11月からの着工を目指して、10月は測量や、工場で管をつくる準備期間に充てられます。
11月以降、仮設管を撤去するタイミングなどで、どうしても振動や騒音が出てしまうとのこと。 近隣を歩く時や、お家で過ごされる際は、少し音が気になる日があるかもしれません。
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