延長戦を制しRB大宮を撃破 U-11世代が堂々の埼玉王者に
2月22日(日)、SFAフットボールセンターで行われた「第20回埼玉県第4種新人戦中央大会」の準決勝・決勝で、八潮市に拠点を置く全国屈指の強豪ジュニアサッカークラブ「レジスタFC」(22期生/U-11)が見事優勝を果たしました。2年ぶり、そして通算12度目の栄冠です。
準決勝ではFCアビリスタを相手に7-0と圧巻の快勝。勢いそのままに臨んだ決勝では、RB大宮アルディージャU12との一戦に挑みました。
緊張感あふれる接戦は延長戦にもつれ込みましたが、最後まで集中力を切らさず1-0で勝利。今大会を通じて“無失点”という堂々たる内容で頂点に立ちました。
【大会結果】
優勝:レジスタFC(2年ぶり12度目)
2位:RB大宮アルディージャU12
3位:浦和レッズジュニア
3位:FCアビリスタ
なお、優勝したレジスタFCと準優勝のRB大宮アルディージャU12は、埼玉県代表として3月に開催されるJA全農杯チビリンピック2026関東大会へ出場します。
選手たちは大会後、「とにかくがんばった」と振り返りつつも、「まだ足りないことも多い」と次を見据える姿勢を見せています。すでに視線は関東、そしてその先の全国へ。さらなる飛躍に期待が高まります。
この投稿をInstagramで見る












