泥んこになって学ぶ“食”の大切さ 第11回「八潮ふるさと体験教室」田植え体験を開催

八潮の子どもたちと家族約100人が参加 地域ぐるみで“食育と郷土愛”を育む人気企画

八潮の子どもたちと家族約100人が参加 地域ぐるみで“食育と郷土愛”を育む人気企画

5月16日、八潮市八條地区で「第11回 八潮ふるさと体験教室 ~食育と郷土愛~」が開催され、市内の小学生とその家族およそ100人が田植え体験に参加しました。

この体験教室は、八潮市商工会青年部が主催する恒例イベントで、今年で11回目。毎年多くの応募が集まる人気企画として知られており、“食育”と“郷土愛”をテーマに、子どもたちが実際に農業に触れながら地域とのつながりを学べる機会となっています。

昨年は悪天候のため、やむなく中止となりましたが、今年は朝から気温が20度を超える初夏らしい晴天に恵まれ、会場となった八條北小学校には朝早くから多くの家族連れが来場。受付開始前から楽しみにしていた様子の子どもたちの姿も見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

泥んこになって学ぶ“食”の大切さ 第11回「八潮ふるさと体験教室」田植え体験を開催

開会式は八條北小学校の体育館で行われ、八潮市商工会青年部のメンバーをはじめ、JAさいかつの皆さん、農業を通じた地域交流や近代農業の発展を目的に活動している市内の若手農家から結成されている「八潮市青耕会」の皆さんが参加。

さらに来賓として、八潮市長、八潮市商工会、八潮市教育委員会、八條北小学校の校長先生も出席し、地域ぐるみで子どもたちの学びを支えるイベントとなりました。

泥んこになって学ぶ“食”の大切さ 第11回「八潮ふるさと体験教室」田植え体験を開催

八潮市商工会青年部長 菊池さん

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八潮市青耕会会長 福岡さん

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青耕会のみなさんから、田植えのレクチャーがありました。

泥んこになって学ぶ“食”の大切さ 第11回「八潮ふるさと体験教室」田植え体験を開催

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会場では、田植えの方法や注意事項について説明が行われたほか、地域農業についての話も紹介され、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、参加者たちは田んぼへ移動し、いよいよ田植え体験がスタート。裸足で田んぼに入った瞬間、「冷たい!」「足が抜けない!」と驚きの声を上げる子どもたちも多く、最初は泥に足を取られながら慎重に歩く様子が見られました。

泥んこになって学ぶ“食”の大切さ 第11回「八潮ふるさと体験教室」田植え体験を開催

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