21日(土)には紙芝居屋のbenbenさんが登場。荒川区で育った経験を生かしたユーモアあふれる紙芝居が披露され、会場には笑い声が広がりました。22日(日)にはジェリー・マーティンさんによる日英バイリンガルの読み聞かせが行われ、親子連れを中心に多くの来場者が物語の世界を楽しみました。会場では絵本の販売や相談も行われ、子どもたちが新しい本と出会うきっかけにもなっていました。
また、本だけでなくアウトドア体験もこのイベントの魅力です。ボーイスカウト三郷第1団による焚き火体験やセルフスモアづくり、キッズ向けフォトセミナーなど、冬の公園時間を楽しめる企画も用意されました。焚き火で温まりながら本を読む、そんな特別なひとときを過ごす来場者の姿も見られました。かわったところでは草加煎餅のまるそう一福のお煎餅焼体験も。



芝生の上で本を手に取り、物語に触れる週末。みさと公園で行われた「みさとブックマーケット」は、本と人、人と人をゆるやかにつなぐ、あたたかな読書イベントとなりました。


<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











