淺子理髪店のイベント初出店から始まったご縁。菊水堂と岩崎食品工業のコラボ商品を訪ねました

皆さん、ご無沙汰しております。taichiです。
八潮市にある「淺子理髪店」で、日々お客様の髪と向き合いながら、地域の皆さんに親しまれる理髪店を目指して仕事をしています。こちらでは、お店での出来事や地域で見つけた気になるものなどを、私なりの目線でご紹介しています。
なかなか記事を書く時間が取れず、今回は久しぶりの投稿となりました。
今回ご紹介するのは、八潮市でのイベント出店をきっかけに出会った「肉汁うどん味ポテトチップス」です。その販売店を訪ねて、蓮田市にある岩崎食品工業の直売店「翁の郷」へ行ってきました。今回はそんなご報告です。
「やしお枝豆感謝祭」に淺子理髪店として初出店

2026年6月20日(土)に開催された「第17回やしお枝豆感謝祭」に、淺子理髪店として2度目の出店をさせていただきました。
当日、メインの商品として販売したのが、八潮市推奨品にも選ばれている「URUOI No.8」です。
「URUOI No.8」は、髪だけでなく肌にも使える全身用オイル。日頃から多くのお客様にご愛用いただいている、淺子理髪店のオリジナル商品です。

URUOI No.8
八潮市の特産品や魅力ある商品が集まるイベントということもあり、「まずは多くの方にURUOI No.8を知っていただきたい」という思いから、今回の出店が決まりました。
会場にはこのほか、お顔をきめ細かい泡で洗える「ラファンテ シューウォッシュ」や、暑い季節に心地よい清涼感を楽しめる「ミントベルシャンプー」も用意。どちらも淺子理髪店ではファンの多い商品で、イベントを通して皆さんにご紹介する機会となりました。
枝豆をはじめとした八潮の味覚やグルメが集まる会場は、あいにくの雨模様でしたが、多くの人でにぎわっていました。普段はお店の中でお客様と接している私たちにとって、地域の皆さんや事業者の方々と交流できたことも、うれしい経験となりました。
お隣のブースで見つけた気になるポテトチップス

おとなりはあの「菊水堂」さんでした。
その日、淺子理髪店のお隣に出店していたのが、八潮市を代表する企業のひとつ「菊水堂」さんでした。
菊水堂といえば、できたての味わいにこだわったポテトチップスで知られる八潮市の企業。そのブースで見つけたのが、ひときわ気になる「肉汁うどん味ポテトチップス」です。
埼玉県の名物として親しまれている肉汁うどんが、ポテトチップスになっている――。その意外な組み合わせに興味を引かれ、実際に食べてみると、もう一度味わいたくなる一品でした。
実は菊水堂さんでは、「ご当地ポテトチップス」の製造を行なっていて、観光地などにその名産品のポテトチップス製造を行なっています。富山のしろえび、群馬の下仁田ねぎや正田醤油、川越のさつまいもバター、静岡のおちゃわさび等々。ご当地でしか購入できない製品なので、目にしたら是非購入してみてください。

肉汁うどん味ポテトチップス
普段は八潮市内でなかなか見かけない商品ですが、伺ったところ、蓮田市にある岩崎食品工業の直売店「翁の郷」で販売されているとのこと。
「これは一度行ってみたい!」
そう思い、イベントの余韻が残るなか、後日、蓮田市まで足を運んできました。
目印は「肉汁うどん」の大きな看板

株式会社岩崎食品工業は、埼玉県蓮田市にある創業75年の老舗製麺メーカーで、看板商品の「肉汁うどん」や、話題の「G系極太麺」など、代表的な埼玉名物のうどんや中華麺などを製造・販売しています。また、工場直売店「翁の郷」の運営や、地域のサービスエリア等への商品供給をおこなっているとのこと。
岩崎食品工業の工場に近づくと、まず目に飛び込んでくるのが「肉汁うどん」の大きな看板。そして、ひときわ目立つオレンジ色のタンクです。
埼玉県の名物として親しまれている肉汁うどんを前面に打ち出した外観に、到着した瞬間から期待が高まります。
工場に併設されている直売店が、今回の目的地「翁の郷」です。入口は分かりやすく、初めて訪れる人でも気軽に立ち寄りやすい雰囲気でした。

専用駐車場は2か所

車で訪れる際に気になる駐車場ですが、お客様専用駐車場が2か所用意されています。
店舗の周辺は大型車が出入りすることもあるため、現地の案内表示を確認し、専用駐車場を利用しましょう。
スーパーでは見かけない麺がずらり

店内に入ると、まず驚かされるのが麺商品の豊富さです。
うどんはもちろん、焼きそばやつけ麺、極太麺、いわゆる「G系ラーメン」向けの麺など、一般的なスーパーではあまり見かけない商品も並んでいました。


麺好きの方なら、売り場を眺めているだけでも楽しいはずです。気になる商品が次々と目に入り、思わず「あれもこれも」と手を伸ばしたくなってしまいます(笑)。
工場に併設された直売店ならではの品ぞろえも、「翁の郷」の大きな魅力です。
お目当ての「肉汁うどん味ポテトチップス」を発見

そして、今回のお目当てが「肉汁うどん味ポテトチップス」です。
こちらは、八潮市の菊水堂と、蓮田市の岩崎食品工業が共同開発したコラボ商品。やしお枝豆感謝祭で初めて出会い、「また食べたい」と思っていた一品を、無事に購入することができました。
八潮のポテトチップスと、蓮田の肉汁うどん。埼玉県内の企業それぞれの持ち味が、一袋に詰め込まれています。
地域のお祭りで知った商品をきっかけに、別のまちへ出かけてみる。こうした楽しみ方ができるのも、ご当地商品の面白さかもしれません。
肉汁うどんやオリジナルグッズも充実

店内ではポテトチップスのほか、肉汁うどんをはじめ、Tシャツやタオルなどのオリジナルグッズも販売されていました。
特に肉汁うどんのコーナーは品ぞろえが充実しています。自宅用にはもちろん、「埼玉名物」として県外の方へのお土産や贈り物にも喜ばれそうです。
商品だけでなく、地域の名物をテーマにしたグッズまでそろう売り場は、見て回るだけでも楽しめました。
一つのイベントから生まれた地域のつながり
今回の訪問の始まりは、淺子理髪店として初めて参加した「やしお枝豆感謝祭」でした。
八潮市推奨品の「URUOI No.8」を多くの方に知ってもらいたい。そんな思いで立った会場で、偶然隣り合わせになった菊水堂さん。そして、そこで出会った一袋のポテトチップスが、蓮田市へ出かけるきっかけをつくってくれました。
実際に「翁の郷」を訪ねてみると、お目当ての商品だけでなく、個性豊かな麺やオリジナルグッズなど、たくさんの新しい発見がありました。
八潮市の菊水堂と、蓮田市の岩崎食品工業。地域を代表する企業同士が手を組んで生まれた商品には、埼玉のおいしさと、それぞれのまちの魅力がぎゅっと詰まっています。イベントへの出店、人との出会い、そして別の地域への訪問へ。こうしてご縁がつながっていくことも、地域イベントの魅力なのだと、あらためて感じた一日でした。
麺好きの方やご当地商品が気になる方は、蓮田市方面を訪れた際に「翁の郷」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- 翁の郷(岩崎食品工業 直売店)
- 所在地:埼玉県蓮田市閏戸280
- 営業時間:9:30~17:00
- 定休日:火曜日・水曜日
- 駐車場:お客様専用駐車場あり(2か所)
※営業時間や定休日、商品の販売状況などは変更される場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。
<タイチ>
「やしおん」ライター。普段は「淺子理髪店」と三郷市と草加市でカット専門店「カットタイムヨーグルト」の三店舗を経営する敏腕カットスタイリスト。
まとまったお休みにはタイ国に渡航してます。最近オシャレ古着の販売を始めたんですよ。
淺子理髪店 https://asakorihatsuten.com/
Instagram https://www.instagram.com/asako_rihatsuten/













