規格外野菜の販売やこども食堂の参加、体験型ワークショップも実施 約1800人が来場し地域ぐるみでフードロスを考える

食品ロスの問題を地域全体で考え、行動につなげるイベント「みんなで減らす!フードロスイベント in YASHIO」が、2026年3月8日(日)、八潮市大瀬の商業施設「フレスポ八潮」で開催されました。会場には家族連れを中心に多くの人が訪れ、約1800人の来場者でにぎわいました。
会場では、地元農家から買い取った規格外野菜や地元産の農産物を販売。形が不ぞろいだったり、市場に出回りにくかったりする野菜でも、味や品質は変わらないものばかりです。
来場者はお得な価格で購入しながら、食品ロス削減の取り組みに参加していました。なお、売上はすべて、八潮市内のこども食堂や地域活動への寄付に充てられる予定です。



また、家庭で余っている未利用食品を持ち寄ることで商品券と交換できるコーナーも設けられ、多くの来場者が参加。まだ食べられる食品を無駄にしないという意識を、楽しみながら学べる仕組みが用意されていました。

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