温故知新 ── OLD IS NEW

藤田製菓・Instagramより
二度煎りきなこ使用 手のし五家宝は、藤田製菓の五家宝の原点
丁寧に煎り上げたきな粉の香ばしさがふわりと立ち、手のし製法ならではのもちもちっとした皮と、サクッと軽いおこし種が調和します。
半世紀以上にわたり受け継がれてきた五家宝は、手のしの温もりと、職人の変わらぬ姿勢が生み出すまっすぐな味わい。混じりけのない誠実なおいしさは、素材の味がそのまま生きているから! 藤田製菓の「二度煎りきなこ使用 手のし五家宝」は、懐かしさの中に、時代にとらわれない純粋な美味しさを宿しています。
五家宝の原料は、とてもシンプルです。── もち米(パフ)、水あめ、きな粉
きな粉は、大豆からつくられ、植物性たんぱく質やビタミン、カルシウム・カリウム・鉄など、様々なミネラルを含む食品です。粉状にすることで消化もしやすく、大豆の栄養を取り入れやすいのも魅力です。

藤田製菓・Instagramより
五家宝と聞くと「昭和のお菓子」と思う方も多いかもしれません。その懐かしく優しい自然な味わいが「おばあちゃんのお茶うけ」に喜ばれるのは、味わいと共に昔の思い出と交差した懐かしさなのかもしれません。でも、いま口にすると不思議と新しい! 懐かしさの奥にある確かな技と、その味を未来へとつなぐ揺るぎない想いが宿っています。

五家宝の懐かしくも新しい優しい味わいは、“現代の私たちにこそ、求められる味わいかもしれません。 伝統的な五家宝があれば日本茶が飲みたくなります。
でも、コーヒーやミルクティーとの相性がとてもいいんです!
フジタライスパフヌガー ── NEW CLASSIC

藤田製菓・Instagramより、「キャラメルアーモンド」&「チョコレート&カカオニブ」
伝統菓子を令和の感性でアップデートした、フジタライスパフヌガー「キャラメルアーモンド」&「チョコレート&カカオニブ」。
フジタライスパフヌガーは、フランスの伝統菓子“ヌガー”と五家宝が出会うことで生まれた、新しいかたちの五家宝です。
昔ながらの手のし製法を守りながら、おこし種にキャラメルやチョコレートなど洋菓子の素材を取り入れています。もち米パフの軽やかさときな粉のやさしさに、キャラメルとアーモンドのコクが重なり、大人にも子どもにも喜ばれる、和と洋が調和する新しい味わいを生み出しました。五家宝の可能性を、軽やかに広げてくれる「藤田製菓」。
カカオニブは、カカオ豆の焙煎後、殻(外皮)を取り除き、砕いた粒状のものでとても苦いです。ザクザクした食感で噛みごたえがあります。ポリフェノール・食物繊維が豊富。
カカオニブをすり潰すと「カカオマス」になり、そこに砂糖やココアバターなどを加えてチョコレートになります。

チョコっとコーヒーごかぼう
「チョコっとコーヒーごかぼう」は、Braikan coffee とのコラボ商品。
もち米パフに、Braikan coffee が焙煎したコーヒー豆を砕いて混ぜ込み、おこし種が作られています。チョコレートの甘さとほろ苦さが楽しい、少し大人の味わい。
正直に言うと、最初は砕いたコーヒー豆のガリッとした食感と苦みに少し戸惑いました。けれど、もち米パフの軽やかさと きな粉のやさしい甘みが重なると、不思議と調和していて、やがて癖になり、また味わいたくなります。2年ほど前のコラボ企画ですが、人気のあまり再生産になったというのも納得の味わいでした。
伝統を大切にしながら、未来へと歩みを進める ── そんな“令和の五家宝”です。フジタライスパフヌガーはウイスキーとの相性も抜群!

藤田製菓ご提供
1952年の創業時より、素材と職人の技術を守り続けてきた藤田製菓。
その三代目には、実は総合格闘技のプロとしてリングに立っていたという異色の経歴があります。10年以上にわたり戦い続けた人だと聞いても、目の前の姿とはなかなか結びつきません。そこにいるのは、蜜の温度を静かに見つめ、伝統の中に生きる職人。
その佇まいは、強さよりも“やさしさ”でしょうか。

写真は創業から6年目を迎えた昭和33年1月、「優良店舗表彰記念」創業間もない頃から、その誠実な仕事ぶりが認められていたことがうかがえます。時代が変わり、人々の嗜好も変わるのかもしれません。
定番の五家宝の味は、二代に渡って残してくれたものなので残していきたいですし、それを知ってもらう入り口として「ライスパフヌガー」が広まっていったらと思っています。
昔ながらの「手のし」で作ることは、僕も続けていこうと思っているんです。それがこだわりと言えばこだわりですし、逆に人の手で作っているからこそ、新しい商品にチャレンジし易いんですよ。(出典:草加ローカルストーリー)
そんな三代目は、伝統菓子の今に通じる味と技術を守りつつ、令和の感性で軽やかにアップデートしたのが「フジタライスパフヌガー」です。五家宝の可能性を、軽やかに広げる新しい挑戦です。
藤田製菓では、今も次々と新しい試みが続いています。味、食感、色や形 ── 次はどんな出会いが待っているのか、自然と胸が高まっていきます。

藤田製菓・動画からの画像です
一本一本を手でのして仕上げる「五家宝」、時代が移り変わっても揺らぐことのない職人の誇りが息づいています。
藤田製菓の五家宝は、八潮の工房で丁寧に作られ、全国の販売店やオンラインショップへと届けられています。
地元の伝統菓子「五家宝」を、これからも応援していきたい──そんな思いが自然と湧いてくる味わいです。

藤田製菓・動画からの画像です
藤田製菓有限会社
(フジタコンフェクショナリー、fujita_confectionery)
住所:埼玉県八潮市大字柳之宮133-4
電話番号:048-996-6329
藤田製菓の五家宝が買えるお店(ネットショップ、各社)
▶おなかすいた
▶マルイ草加店
・・・置いてある製品は、時々変わります
▶セブンイレブン 八潮2丁目店
・・・伝統的な五家宝(2種類)
※ 仕入れ状況によっては取り扱いのない場合もございます。
Youtube
藤田製菓の動画、新しい五家宝ができるまで
yuko.N
八潮市に住み始めて、はじめは何も無いと思ったこのまちで多くの方に出会い、気がつけば八潮が大切な地元になっています。この町の魅力を大切に、一つ一つ伝えていきたいと思っています。
Instagram▶@yuko.n.insta











