創部60年を超える学生団体が八潮市へ 地域との交流につながる演奏会に
草加市にキャンパスを構える獨協大学の「学友会マンドリンクラブ」が、八潮市で初めて定期演奏会を開催しました。
会場となったのは八潮メセナ(八潮市民文化会館)。2026年6月28日に行われた「第104回定期演奏会」には約200人が訪れ、マンドリンを中心とした学生たちの演奏を楽しみました。
今回の演奏会は八潮市教育委員会が後援し、やしお市民大学OB会や八潮市浮塚町会も協力。これまで草加市を拠点に活動してきた学生団体が八潮市へと活動の場を広げ、地域との新たな交流につながる機会となりました。
同クラブは1965年に創部され、長年にわたって定期演奏会を続けているとのこと。今回の演奏内容や当日の様子、学生のコメントなどは、獨協大学の公式サイトで紹介されています。
詳しくは獨協大学公式サイトをご覧ください。
獨協大学「学友会マンドリンクラブ『第104回定期演奏会』を実施(八潮市で初開催)」
情報源:獨協大学公式サイト
発表日:2026年9月16日/開催日:2026年6月28日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。












