雨の心配を吹き飛ばし、八潮駅前が夏祭り一色に。提灯の明かりの下、世代を超えて「八潮音頭」を楽しみました

八潮の夏の風物詩「八潮夜市2026」が、2026年8月28日(金)、やしお駅前公園を中心に開催されました。
開催前には空模様を心配する声もありましたが、当日は雨に降られることなく無事に開催。夕方から夜へと時間が進むにつれ会場には多くの人が集まり、盆踊りや模擬店などを楽しむ姿があちこちで見られました。
八潮の夏を締めくくる一夜は、今年も大きなにぎわいとなりました。公式の開催報告でも「大勢の人が楽しんでいた」と伝えられています。
16時30分、八潮駅前に夏祭りの景色が広がる



八潮夜市は16時30分にスタートしました。
会場となったやしお駅前公園には黄色いテントがずらりと並び、焼きそばや焼き鳥、フランクフルト、かき氷、ドリンクなど、夏祭りらしいメニューを求める人たちで次第に活気づいていきます。




「何を食べようかな」と迷う時間も、お祭りの楽しみのひとつ。日が暮れるころには模擬店の前に長い列ができるところもあり、写真からも会場の熱気が伝わってきます。
八潮夜市では盆踊りだけでなく、八潮産農産物の販売や模擬店、プラレール・Nゲージ鑑賞なども実施されました。開催エリアもやしお駅前公園だけではなく、つくばエクスプレス八潮駅構内、八潮メセナ・アネックスまで広がり、駅周辺一帯で楽しめる催しとなっています。
ゆるキャラたちも登場、開幕から会場を盛り上げる

式典には、「うまえもん」「はすぴぃ」「ジェントルパルコ」「ユニール」「ハッピーこまちゃん」といったキャラクターたちも登場しました。
それぞれの地域や団体にゆかりのあるキャラクターが並ぶ姿は、子どもたちにとってもうれしい場面。夏祭りらしい華やかな雰囲気に、さらに彩りを添えていました。
会場では、つくばエクスプレスのブースをはじめ、子どもたちが楽しめる催しも展開。家族連れから友人同士、大人だけのグループまで、幅広い世代が思い思いに夏の夕暮れを楽しんでいました。


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