新里町・松原・新栄・西町などで被害報告 “ツーロック”やヘルメット盗難対策も呼びかけ

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5月17日、草加市内の複数地域で自転車盗難被害が相次ぎ、警察が注意を呼びかけています。
今回、被害の届出が寄せられたのは、新里町、松原1丁目、新栄2丁目、西町、両新田東町など。被害場所は、一戸建て住宅の敷地内をはじめ、店舗の駐輪場、マンション・アパートの駐輪場など多岐にわたっており、日常生活の身近な場所で被害が発生している状況です。
特に、自宅敷地内や短時間の駐輪時には「少しの時間だから大丈夫」と油断してしまいがちですが、こうしたタイミングが狙われるケースも少なくありません。
警察では、被害防止対策として、
・短時間の駐輪でも必ず鍵をかける
・ワイヤー錠などを使った“ツーロック”を徹底する
・自転車用ヘルメットもワイヤー錠などで固定する
といった対策を呼びかけています。
近年は、自転車本体だけでなく、ヘルメットの盗難被害も増えていることから、周辺備品の管理にも注意が必要です。
また、不審な人物を見かけた際には、無理に声をかけたりせず、すぐに110番通報をするよう呼びかけられています。
通勤・通学や買い物など、日常的に自転車を利用する方も多い地域だけに、改めて防犯意識を高めたいところです。特に夜間や人通りの少ない場所では、施錠確認を忘れず、被害防止につなげましょう。












