無料体験が充実!グルメ・遊び・ステージまで、家族でゆったり楽しめる春の人気イベント

こんにちは、八潮市在住の主婦ライター・miyuです♪
4月25日、草加市のまつばら綾瀬川公園で大きく開催された「春の子どもフェスタ(春フェス)」に家族で伺ってきました。気になっていた方も多いのではないでしょうか。
当日は朝からとてもにぎやかで、会場にはたくさんの親子連れの姿が。レジャーシートを広げてくつろぐご家族や、ブースを巡りながら楽しむお子さんたちの笑顔があちこちに広がっていて、歩いているだけでも自然と気持ちが明るくなるような雰囲気でした。「今日はどこから回ろう?」と、つい迷ってしまうほどコンテンツが盛りだくさんです。

遊びのブースも本当に充実しています。中でも「宝石探し」は、お子さんたちが一気に夢中になる人気コンテンツ。限られた時間の中で一生懸命探す姿はとても真剣で、見ている大人も思わず応援したくなります。見つけた宝石を嬉しそうに見せてくれる瞬間は、ちょっとした宝物のような時間ですね。

「ぷっくりシール作り」では、今人気の立体シールを自分でデザイン。色や形を考えながら作る工程も楽しく、完成した作品にはそれぞれの個性がしっかり表れていました。できあがったシールを大切そうに持ち帰る様子がとても印象的です。


「どうぶつふれあいコーナー」では、ひよこやうさぎ、やぎなどと直接触れ合える貴重な体験も。そっと手を伸ばして優しくなでたり、キャベツをあげたりする姿に、自然とほほえましい気持ちになります。
普段なかなかできない体験だからこそ、記憶に残るひとときになりそうです。


さらに目を引いたのが、東武バスによる体験ブース。実際のバスに乗り込みながらクイズに参加できるほか、制服を着ての記念撮影も楽しめます。
「本物の運転手さんみたい!」と嬉しそうにしているお子さんの姿も多く見られました。文房具のお土産もあり、遊びながら交通ルールを学べる工夫も感じられます。

ほかにも、普段はできない車へのお絵描きが楽しめる「落書きカー」や、ふわふわドーム、せんべい焼き体験など、魅力的なコンテンツがずらり。「気になるものが多すぎて時間が足りない…」と感じてしまうほどのボリューム感でした。
逆バンジーに興味を示しながらも、こどもたちが興味ありながらも少しドキドキして見送る姿もまた微笑ましい一コマです。


会場中央のステージではダンスパフォーマンスが行われ、イベントはさらに華やかな雰囲気に。
子どもたちの元気いっぱいの発表に拍手が送られる中、春木開さんや西山ダディダディさんといったゲストの登場もあり、会場は大いに盛り上がっていました。

これだけの体験がそろっていて、しかも無料や手頃な価格で楽しめるものが多いのは、やはり嬉しいポイント。飲食ブースも充実しているので、途中で休憩をはさみながら、自分たちのペースでゆったり過ごせるのも魅力です。
実はお目当てにしていたブースがあります。八潮市八條で活動している子ども&大人食堂「ハッピー」さんのブース。八潮で活動されていますが、今回草加市のイベントに初出店だそうです。


提供されていたのは、牛すじ・豚こま・豚ひき肉・鶏もも肉が入った贅沢なスペシャルカレーです。しっかりとしたコクと旨みがありながら、どこかほっとするやさしい味わいで、小さなお子さんでも食べやすいのが印象的でした。気づけばお皿はすっかり空っぽに。
「また食べたい!」という声が聞こえてきそうな美味しさです。


さらに19歳以下は無料という取り組みもあり、ブースには長い行列が。並んででも食べたい、そんな気持ちがよく伝わってきました。「お腹いっぱい食べてほしい」という想いが、味にも雰囲気にも感じられる、心あたたまる出店でした。
1日ではとても回りきれないほどの充実ぶりで、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまう「子どもフェスタ」。来年の開催を見かけたら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、お子さんと一緒に、思い出に残るやさしい時間を過ごせるはずです。
miyu
八潮市在住の主婦、miyuと申します。 元気いっぱいの幼稚園児2人を子育て中で、毎日バタバタしながらも笑顔あふれる日々を過ごしています。
地域のことや、子育ての合間に見つけたちょっとした楽しみなどを、等身大の目線でお伝えできたらと思っています。普段は就労継続支援A型事業所▶『はなもも』もお手伝いしてます。どうぞよろしくお願いいたします。











