中学校吹奏楽部からジュニア合唱団まで出演 2月1日、草加市文化会館ホールで開催

第21回「ドレミファそうかコンサート」開催 テーマは新世界、世代を超えて音楽でつながる一日
草加市の音楽文化を支え、世代や立場を超えて「みんなでつくる」ことを大切にしてきた恒例の音楽イベント、第21回「ドレミファそうかコンサート」が、2026年2月1日(日)に開催されます。
会場は草加市文化会館ホールで、今年のテーマは「新世界」。未来へ向かう希望や広がりを感じさせるプログラムが予定されています。
当日は、瀬崎中学校・青柳中学校の吹奏楽部をはじめ、高砂小学校金管バンドクラブ、草加ジュニアオーケストラ合唱団、ドレミファハンドベル隊や打楽器隊など、多彩な団体が出演。さらに、草加市演奏家協会会員や草加鳶職組合も参加し、地域ならではの幅広い編成でステージを彩ります。子どもから大人までが一緒に音楽をつくり上げる、まさに“草加らしさ”あふれるコンサートです。
公演は13時開場、13時30分開演。チケットは全席自由で一般1,000円、高校生以下は無料(子ども用入場券が必要)となっています。
チケット発売は2025年11月6日(木)10時からで、プレイガイドは草加市文化会館(チケット専用)。電話予約は同日10時開始、窓口販売は翌7日(金)10時から行われます。
音楽を通じて新たな世界を描く「ドレミファそうかコンサート」。家族や友人とともに、地域の音楽の力を感じられる一日となりそうです。













