15時開場。おなじみの龍誠太鼓からステージがスタート

15時になると会場がオープン。
15時30分から始まったステージのトップバッターを務めたのは、八潮のイベントではすっかりおなじみとなった「龍誠太鼓」です。力強い太鼓の音が響き渡り、花火フェスティバルの一日が本格的に始まりました。
続いて、八潮フロンティア高校吹奏楽部が登場。

さらに今年初めて行われた「スター発掘プロジェクト」では、事前の予選を勝ち抜いたファイナリストたちが、それぞれのパフォーマンスを披露しました。
その後もさまざまな出演者がステージに登場し、花火の打ち上げを待つ来場者を盛り上げます。
太鼓、吹奏楽、歌やダンス。
まだ空の明るい午後から、夕暮れ、そして花火の時間へ。会場の雰囲気が少しずつ変わっていくのも、このイベントの楽しみのひとつです。








キッチンカーやテント出店もずらり。夕方には長い行列も






メインエリアには、多くのキッチンカーやテント出店が並びました。
会場を歩いていると、あちらこちらから食欲を誘う香り。食事や飲み物を手にしながらステージを楽しむ人、家族や友人と何を食べようか相談する人など、花火の前からお祭りらしい光景が広がっていました。
時間が進むにつれて来場者も増え、夕刻が近づくころには人気のお店を中心に長い行列ができる場面も。
「花火が始まる前に何か食べておこう」と考える人も多かったようで、打ち上げ時間が迫るにつれて出店エリアのにぎわいも一段と増していきました。
花火だけではなく、こうした“会場で過ごす時間”もフェスティバルの大きな楽しみになっています。

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