今回の体験では、子どもたちだけでなく、保護者にとっても“初めての田植え”と見受けられる方も多く、親子そろって悪戦苦闘する場面も。
はじめは恐る恐る苗を植えていた参加者たちも、青耕会やJAさいかつの皆さんに教わりながら少しずつコツをつかみ、後半には慣れた手つきでテンポよく作業を進めていました。





田んぼの中では、「まっすぐ植えられた!」「もっとやりたい!」といった元気な声もあちこちから聞こえ、泥だらけになりながら笑顔いっぱいで楽しむ姿が印象的でした。家族同士で協力しながら作業する様子も多く見られ、普段はなかなか味わえない貴重な時間となったようです。
また、今回の体験を支えた八潮市青耕会の皆さんは、農業従事青少年の交流や地域農業の発展を目的に活動している団体で、苗の持ち方や植える間隔などを丁寧に教えながら、参加者一人ひとりをサポートしていました。
「八潮ふるさと体験教室」は、単なる農業体験ではなく、“自分たちが普段食べているお米がどのように育つのか”を実際に体験しながら学べるのが特徴です。企画概要では、「自然の尊さや食への感謝の心を育むこと」、そして「地域への愛着を持ち、“八潮で育つ喜び”を感じてもらうこと」を目的として掲げています。
なお、今回植えた稲は、今後地域の皆さんによって管理され、9月には稲刈り体験も予定されています。春に植えた苗がどのように成長していくのか、子どもたちにとっても楽しみな経験になりそうです。
主催の皆様、参加者の皆様、おつかれさまでした!!

<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











