
約4,650平方メートルの敷地に、1棟134戸を計画
標識に記載された開発事業者は、中央日本土地建物株式会社。設計者は株式会社長谷工コーポレーションです。
開発区域の面積は4,650平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造で、地上8階・地下なし、最高高さは24.17メートルを予定しています。延べ面積は11,077.08平方メートルで、1棟に134戸を設ける計画です。
土地利用構想の届出日は2026年9月18日、標識の設置日は同年9月25日と記載されています。
10月9日午後7時から、駅前分館で説明会
土地利用構想の説明会は、2026年10月9日午後7時から、八潮市民文化会館の駅前分館「八潮メセナ・アネックス」の多目的ホールCで予定されています。
今回の標識には、工事の着工・完成予定や、販売開始時期、価格、間取りの記載はありません。正式なマンション名も確認できませんでした。まずは土地利用構想が示され、説明会が予定されている段階です。
南川崎周辺にお住まいの方にとっては、日々見慣れた場所の変化。八潮市や近隣で住まいを探している方も、今後の案内を気に留めておきたい計画です。周辺への影響や計画の詳細が気になる方は、説明会の参加方法などを事前に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
出典:提供された現地写真、土地利用構想説明会標識(2026年9月25日設置)。
記事作成日:2026年10月5日。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











