元米菓会社社長の63歳、無所属で立候補へ。公務のあり方や税金の使い方への疑問が出馬の動機に

10月18日(日)投開票の草加市長選挙に、新人で元米菓会社社長の石川英行氏(63)が、無所属で立候補する意向を表明しました。表明は9月24日。元職の木下博信氏、現職の山川百合子氏に続き、立候補を表明したのは3人目です。
市長報酬をゼロに、賞与・退職金も廃止する考え
東京新聞の報道によると、石川氏は記者会見で、社会の偏りや公務のあり方、税金の使い方に疑問を感じたことを出馬の理由として説明しました。
石川氏の出馬会見について、詳しくは東京新聞の報道をご覧ください。
市内で米菓会社を経営、過去には知事選などに立候補
石川氏は、草加市内で米菓会社を経営していた経歴を持ちます。2015年の埼玉県知事選、2017年の衆議院選、2018年の草加市議選に立候補し、いずれも落選しています。
今回の市長選には、元市長で元県議の木下博信氏(61)と、現市長の山川百合子氏(57)がすでに出馬を表明しています。石川氏の表明により、現職・元職に新人が加わる動きとなりました。
選挙は10月11日(日)告示、18日(日)投開票です。
同日開催の公開討論会は、後日オンライン配信へ
石川氏が出馬を表明した9月24日には、草加青年会議所が主催する市長選に向けた公開討論会も開催されました。討論会には山川氏と木下氏が出席しています。
主催者の案内では、当日の模様を後日オンラインで配信する予定です。公開については、草加青年会議所の公式Instagramで改めて知らせるとしています。
八潮市や近隣から草加へ通勤したり、買い物に出かけたりする方も、隣のまちでどのような政策が語られるのか気になるのではないでしょうか。石川氏の出馬表明とあわせて、各氏の発信や討論会の動画にも目を向けてみてください。
出典:東京新聞、草加青年会議所の公開討論会・配信案内
記事作成日:2026年9月25日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











