炊きたての土鍋ごはんと手づくり料理を楽しむ新店 北千住駅前に秋の新顔

北千住に、この秋ちょっと気になる新しい“ごはん処”が誕生します。
東京都足立区の北千住マルイに、「土鍋ごはん KOTORABIYORI(コトラビヨリ)」が、2026年10月23日(金)にグランドオープンする予定です。
公開されている求人情報によると、店舗は東京都足立区千住3丁目92・北千住マルイ内。営業時間は11:00〜22:30と案内されています。
「土鍋ごはん KOTORABIYORI」って、どんなお店?
店名だけを見ても気になる「KOTORABIYORI」。公開されている採用情報から見えてくるのは、炊きたての土鍋ごはんを中心に、店内で手づくりする料理を組み合わせた和食スタイルのお店です。
キッチンでは、仕込みや盛り付けだけでなく、注文に合わせた料理づくり、土鍋でのごはんの炊き上げ、出汁を取る作業なども行うとされています。単にごはんを盛り付けるのではなく、炊き上げる工程そのものを大切にしながら、手づくりの料理と一緒に提供するスタイルになりそうです。
店側が掲げているのは、「毎日でも通いたくなる、ほっとできるお店」。華やかさだけを前面に出すのではなく、きちんと炊かれたごはんと温かい料理をゆっくり味わえる、日常使いしやすいお店を目指していることがうかがえます。
忙しい日の昼ごはんにも、買い物帰りの夕食にも。「今日は炊きたてのごはんをちゃんと食べたいな」という日に思い出したくなるようなお店になりそうですね。
運営は「とんかつ知多家」などを手掛ける老舗外食企業
「土鍋ごはん KOTORABIYORI」を運営するのは、愛知県北名古屋市に本社を置くチタカ・インターナショナル・フーズ株式会社です。求人情報でも同社が運営企業として記載されています。
同社のルーツは1902年創業の「知多屋嘉助商店」。現在はオリジナルブランドの「とんかつ知多家」「知多家 本邸」「ビアガーデンマイアミ」などに加え、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ、天丼てんやなどのフランチャイズ事業も展開しています。2026年4月1日時点で55店舗を運営しています。
特に「とんかつ知多家」では、豚肉だけでなくパン粉や油、お米まで一つひとつのおいしさを追求してきたとしています。そうした長年の外食店運営で培ってきたノウハウが、「土鍋ごはん」を主役に据えたKOTORABIYORIでどのように表現されるのかも注目したいところです。
主役は、やっぱり炊きたての「土鍋ごはん」
KOTORABIYORIで、やはり一番気になるのは店名にも掲げられた「土鍋ごはん」です。
炊飯器で炊くごはんとはまた違い、蓋を開けた瞬間に立ち上る湯気や香りまで楽しめるのが土鍋ごはんの魅力。そこにどんなおかずが組み合わされるのか、どのような定食や御膳が登場するのか、正式なメニュー発表が楽しみです。
2026年9月20日現在、具体的な料理名や価格については、確認できる公式情報がまだ十分に公開されていません。そのため、メニューについては今後の正式発表を待ちたいところです。
ランチから夕食まで 営業時間は11時〜22時30分予定
現在公開されている情報では、営業時間は11:00〜22:30とされています。
昼どきのランチはもちろん、北千住マルイでの買い物途中や、仕事帰りの夕食にも利用しやすい時間帯です。
JR常磐線や東京メトロ、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレスなどが乗り入れ、多くの人が行き交う北千住。駅周辺には飲食店も数多くありますが、そこへ「土鍋ごはん」を前面に打ち出した新しい選択肢が加わります。
湯気の上がる炊きたてごはんに、丁寧につくられたおかず。
派手ではないけれど、ふと食べたくなる。そんな日常のごはんを楽しめる一軒になるのかもしれません。
「土鍋ごはん KOTORABIYORI」のグランドオープンは、2026年10月23日(金)の予定です。

北千住マルイ
具体的なメニューや価格、北千住マルイ館内の出店フロアなどは、2026年9月20日時点では確認できていません。今後の正式発表にも注目です。
情報確認日:2026年9月20日。 出典はチタカ・インターナショナル・フーズ公式サイト、2026年9月掲載の「はたらいく」「タウンワーク」「Indeed」のKOTORABIYORI採用情報です。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











