9月21日から八潮市リサイクルプラザで受付開始 市内在住者限定、掘り出し物に出会えるチャンス
まだ十分に使える自転車や家具を、必要としている人のもとへ――。
八潮市リサイクルプラザで、恒例となっている「入札方式によるリサイクル品の売り払い」が行われます。今回は記念すべき第100回。令和8年度では2回目の開催となり、自転車や家具など計51点が展示される予定です。
受付は2026年9月21日(月・祝)から10月2日(金)まで。身近な場所でリユース品を探せる機会として、気になっている方はチェックしておきたい催しです。
自転車23台、家具など28点を展示予定
今回、八潮市が展示を予定しているのは、自転車23台と家具など28点の合わせて51点です。
会場は八潮市八條にある「リサイクルプラザ」1階展示ホール。実際に展示されている品物を確認したうえで、購入したい品の希望価格などを「リサイクル品買受け申込書」に記入し、会場の入札箱へ投函します。なお、出品内容は変更となる場合があります。
受付期間は9月21日(月)から10月2日(金)までで、土曜日は受付を行いません。通常の受付時間は午前9時から午後4時までですが、9月21日・22日・23日と27日(日)は午前9時から正午までとなります。
入札できるのは八潮市内在住の個人
今回の入札に参加できるのは、八潮市内に住む個人の方で、落札した品物を引渡期間内に自身で搬出できることが条件です。市外在住者や事業者は入札できません。
また、入札できるのは「1人1品、1回限り」。複数の商品に申し込むことはできないため、展示品を見ながら「これ」という一品を選ぶことになります。
自転車については最低入札金額が3,000円に設定されています。落札した場合には、落札金額とは別に自転車防犯登録料600円が必要です。
一度落札したあとのキャンセルはできないため、大きさや状態はもちろん、自宅まで自分で運べるかどうかも含めて確認してから入札したいところです。
結果発表は10月8日 支払いは現金のみ
入札結果は10月8日(木)午前10時から、リサイクルプラザ1階展示ホールの掲示板で発表されます。落札した方には電話で連絡があるほか、八潮市ホームページなどでも案内される予定です。
商品の引渡期間は10月8日(木)から16日(金)までで、土曜日を除く午前9時から午後4時。10月11日(日)と12日(月・祝)は午前9時から正午までとなります。
引き取りの際には本人確認ができる書類と落札金額を持参します。支払い方法は現金のみです。自転車を落札した場合は、防犯登録料600円も別途必要となります。
なお、落札した自転車については、整備の都合上、発表後3か月間となる2027年1月18日まで修理を受け付けています。修理を希望する場合は、事前にリサイクルプラザへ電話したうえで持ち込む形となります。
「捨てる」から「次に使う人へ」 地域のリユースを身近に
新品を購入するのとは少し違い、実際に品物を眺めながら「これならまだまだ使えそう」「ちょうど探していたものかも」と選べるのが、リサイクル品販売の面白いところです。
八潮市のリサイクル推進係では、ごみの減量化や資源化の啓発・推進、リサイクルプラザの運営などを行っています。今回の取り組みも、まだ使えるものを再び暮らしの中へ戻していく機会のひとつです。
今回は51点が展示予定。気になる方は受付期間中にリサイクルプラザを訪れ、実物を確認してみてはいかがでしょうか。
開催場所は八潮市リサイクルプラザ(八潮市八條2365番地1)。問い合わせは八潮市生活安全部 環境リサイクル課 リサイクル推進係、電話048-997-6696までとなっています。
出典:八潮市「第100回入札方式によるリサイクル品の売り払い」
八潮市公式情報更新日:2026年9月4日/記事内容確認日:2026年9月15日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。












