食品や日用品を載せて平日に市内を巡回。健康・美容相談や公共料金の支払いにも対応しています

プレスリリースより
「近くにお店があったら助かるのに」「重たいものを持って帰るのが大変」。そんな日々の買い物を、身近な場所で支えてくれるサービスが八潮市内を巡っています。
以前、「やしおん」でも4月の運行スタート時にご紹介しましたが、「ウエルシアの移動販売」は現在も市内各地で稼働しています。
2026年4月1日に運行を開始したウエルシアの青い販売車は、月曜日から金曜日まで、曜日ごとに決められた地域を訪問。2026年7月30日現在、市内47カ所に停車しています。販売車が到着すると音楽が流れるため、車の姿が見えなくても到着に気づきやすくなっています。
食品から日用品まで、暮らしに身近な商品を販売

プレスリリースより
移動販売車には、飲み物やパン、お弁当、野菜・果物などの食品をはじめ、冷蔵商品、冷凍食品、アイス、日用品、化粧品、健康食品など、暮らしに身近な商品が積み込まれています。
一般的な移動販売というと食品中心のイメージがありますが、ドラッグストアならではの商品も一緒に購入できるのが特徴です。買い忘れていた日用品を食品とあわせて購入できるのは、うれしいポイントではないでしょうか。
希望する商品がある場合は、車両や店頭のスタッフに相談することもできます。ただし、すべての商品を取り扱えるとは限らないため、購入したいものが決まっている場合は、事前に確認しておくと安心です。
キャッシュレス決済や公共料金の支払いにも対応

支払いには、各種モバイル決済、クレジットカード、電子マネーが利用できます。WAON POINTも貯めたり、支払いに使ったりすることが可能です。
さらに、電気・ガス・電話・水道・税金など、公共料金や各種料金の支払いにも対応しています。一部取り扱いのできない払込票もあるため、詳しくは販売スタッフに確認してください。
販売車からオンラインで店舗とつながり、健康・栄養相談や美容相談を受けられるのも特徴です。商品を販売するだけでなく、地域の暮らしに寄り添う身近な相談窓口としての役割も担っています。
なお、医薬品やお酒の購入を希望する場合は、事前にウエルシア八潮大曽根店への問い合わせが必要です。
月曜日から金曜日まで、市内各地を巡回
運行エリアは、曜日ごとに分かれています。
団地や公民館、福祉施設、神社、店舗の駐車場、個人宅付近など、地域の身近な場所が停車地点として設定されています。各停車場所での販売時間は、おおむね10分から15分程度です。
祝日も運行しますが、年末年始は運休となります。また、道路状況による遅れや、悪天候による運休が発生する場合があります。運行スケジュールは定期的に見直されるため、利用前には最新の情報を確認しておきましょう。
見かけたら、気軽に立ち寄ってみては

運行開始からしばらくたち、地域の中を走る青い販売車を見かけたことがある方も増えてきたのではないでしょうか。
移動販売は、買い物に出かけることが難しい方だけのものではありません。「今日は近くに販売車が来るから、そこで買ってみよう」と、普段の店舗での買い物と使い分けることもできます。
まずは、お住まいの近くに停車場所がないか、運行スケジュールを確認してみてください。販売車の到着を知らせる音楽が聞こえてきたら、どのような商品が並んでいるのか、気軽にのぞいてみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先
- 商品に関する問い合わせ・注文
ウエルシア八潮大曽根店
電話:048-994-0050 - 販売場所に関する問い合わせ
社会福祉法人 八潮市社会福祉協議会
電話:048-995-3636
※道路状況や天候、スケジュールの見直しなどにより変更となる場合があります。

移動販売運行スケジュール 2026年7月30日現在












