栄町・住吉・氷川町・八幡町・松江で被害を確認 「ツーロック」と確実な施錠で盗難対策を

イメージ画像
7月7日、草加市内の複数の地域で自転車の盗難被害が相次いで発生しました。警察によると、栄町3丁目、住吉2丁目、氷川町、八幡町、松江2丁目のマンションやアパートの駐輪場、一戸建て住宅の敷地内などで、自転車が盗まれたとの届出が多数寄せられています。
被害場所を見ると、公共の駐輪場だけではなく、自宅敷地内や集合住宅の駐輪スペースも狙われており、「家だから大丈夫」「少しの時間だから」といった油断は禁物です。日頃から利用している場所でも、盗難のリスクがあることを改めて意識しておきたいところです。
警察では、自転車盗難を防ぐため、短時間の駐輪であっても必ず鍵を掛けることに加え、ワイヤー錠などを使った「ツーロック」を呼びかけています。鍵を二重にすることで犯行に時間がかかり、盗難を諦めさせる効果が期待できます。
また、近年着用者が増えている自転車用ヘルメットについても、ヘルメットだけが持ち去られるケースがあるため、ワイヤー錠などで自転車本体に固定しておくことが推奨されています。
もし周囲で不審な行動をする人物を見かけた場合は、無理に声を掛けたり近づいたりせず、安全を確保したうえで110番通報してください。
自転車は通勤や通学、買い物など日常生活に欠かせない移動手段です。被害を防ぐためにも、「必ず鍵を掛ける」「ツーロックを習慣にする」という基本的な防犯対策を、今一度見直してみてはいかがでしょうか。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











