感謝を込めた「7th Anniversary Marché」に多くの来場者 人気店や作家が集結し、笑顔あふれる交流の場に

八潮市で親しまれている人気雑貨店「Ann House(アンハウス)」で6月7日、「7th Anniversary Marché(7周年マルシェ)」が開催されました。
2019年のオープン以来、暮らしを彩る雑貨やハンドメイド作品との出会いを提供してきたAnn House。今回は7周年という節目を迎えたことを記念し、日頃から支えてくれているお客様や地域の皆さんへの感謝の気持ちを込めて、特別なマルシェイベントが企画されました。


当日は朝から曇り空となりましたが、そんな天候を感じさせないほど多くの来場者が訪れ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。店内にはお気に入りの雑貨を探す人々の姿が見られ、屋外の出店ブースにも次々と人が立ち寄るなど、7周年を祝う温かな空気が広がっていました。
今回のマルシェには、八潮市や近隣エリアで活動する人気店が出店しました。
焼菓子やレモンスカッシュなどの自家製ドリンクを販売した「STUDIO HACCHI」には、スイーツを求める来場者が列をつくり、ほっとひと息つける味わいを楽しんでいました。

創作おむすびや手づくりのお惣菜で人気の「ほっくり堂」では、素材にこだわったメニューが並び、昼食やお土産として購入する人の姿も多く見られました。開始後一時間足らずで完売してしまい、その人気度が伺えます。伺った際にはすでに売り切れてしまっていたため、写真がないんです(笑)。
香り高いコーヒーで知られる「カフェドクリュー」では、コーヒー好きの来場者が足を止め、一杯ずつ丁寧に淹れられたコーヒーを味わいながらゆったりとした時間を過ごしていました。

会場の中でもひときわ注目を集めていたのが、多肉植物を扱う「tsumugi」のブースです。販売だけでなく、多肉植物の寄せ植えワークショップも開催され、多くの参加者で賑わいました。
色や形、大きさの異なる多肉植物の中から好みのものを選び、自分だけの作品を作り上げる体験は、子どもから大人まで大人気。参加者同士が作品を見せ合ったり、育て方について話したりする姿も見られ、植物を通じた交流の輪が広がっていました。


さらに、「HIROTA」による耳つぼセラピーも好評で、買い物や食事を楽しみながら気軽に体験できることから、多くの来場者が興味深そうに足を運んでいました。

Ann Houseは、雑貨を販売するだけでなく、人と人、人と地域をつなぐコミュニティのような存在としても親しまれています。今回のマルシェでも、出店者と来場者、そして来場者同士の自然な会話があちこちで生まれ、地域ならではの温かさを感じられる一日となりました。
お気に入りの雑貨を見つける楽しさ、おいしい食べ物との出会い、ワークショップでの体験、そして人との交流。7周年を記念した今回のマルシェは、Ann Houseらしい魅力が詰まったイベントだったと言えるでしょう。
地域の暮らしに寄り添いながら歩み続けてきたAnn House。8年目を迎えたこれからも、多くの人が集い、新たな出会いが生まれる場所として、地域に愛され続けていくことになりそうです。

<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











