学生起業家から学び、ビジネスプランを作成・発表。「高校生ビジネスプラン・グランプリ」への挑戦にもつながる貴重なプログラム

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埼玉県、埼玉県教育委員会、日本政策金融公庫は、県内の高校生・高等専門学校生を対象とした「未来を拓く!ビジネス創造プログラム『高校生ビジコンCafe』」の参加者を募集しています。
このプログラムは、ビジネスプランの作成から発表までを3日間で体験しながら、起業家精神や実践的なビジネススキルを身につけることを目的としたものです。情報収集や分析、課題解決、コミュニケーションなど、これからの時代に求められる力を楽しみながら学べる内容となっています。
会場は、さいたま新都心駅直結のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」。開催日は8月7日(金)、17日(月)、18日(火)の全3日間で、埼玉県在住または在学の高校生・高専生(1~3年生)が対象です。定員は30名程度で、応募多数の場合は抽選となる可能性があります。
初日は、15歳で起業した株式会社EdFusion代表取締役社長兼CEOの近藤にこるさんが登壇します。近藤さんは昨年、八潮市内で講演を行なったのは記憶に新しいところ。近藤さんの実際の起業体験を聞きながら、ビジネスアイデアの発想法やプランの組み立て方を学びます。
2日目には講師や参加者同士で意見交換を重ねながらプランをブラッシュアップし、最終日には自ら考えたビジネスプランをプレゼンテーションします。

近藤 にこる氏 株式会社EdFusion 代表取締役社長 兼 CEO
さらに、このプログラムで完成させたビジネスプランは、日本政策金融公庫が主催する全国規模の「高校生ビジネスプラン・グランプリ」へ応募することも可能です。全国の高校生・高専生が競い合うコンテストへの第一歩としても注目されています。
参加申し込みは7月27日(月)まで。原則として学校の担当教員による登録が必要となりますので、興味のある生徒は早めに学校へ相談してみるとよいでしょう。将来、起業や商品開発、地域課題の解決に関心のある高校生にとって、学校ではなかなか体験できない実践的な学びの機会となりそうです。
なお、7月7日(火)には、アントレプレナーシップ教育への理解を深めるプレイベントも開催されます。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部学部長の伊藤羊一教授による基調講演や意見交換が予定されており、小中高校の教員や教育関係者、教育に関心のある企業・団体、教員を目指す大学生などが参加できます。リアル開催に加えオンライン配信も予定されています。

伊藤羊一教授 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長/Musashino Valley 代表
詳しくは埼玉県の公式サイトをご確認ください。













