路上や住宅敷地内、駐輪場などで自転車の盗難被害 短時間でも施錠とツーロックの徹底を

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草加市内で自転車の盗難被害が相次いで発生しています。
埼玉県警によると、6月2日(火)、草加市内の谷塚仲町、谷塚1丁目、清門3丁目、新栄4丁目において、自転車が盗まれたとの届出が複数寄せられました。
被害が確認された場所は、路上のほか、一戸建て住宅の敷地内、店舗の駐輪場、マンションやアパートの駐輪場など多岐にわたっており、日常生活の身近な場所で被害が発生しています。
自転車盗難は「少しの時間だから大丈夫」「自宅敷地内だから安心」といった油断を狙われるケースも少なくありません。特に駅周辺や集合住宅の駐輪場では、施錠していない自転車が狙われやすい傾向があります。
警察では被害防止のため、短時間の駐輪であっても必ず鍵をかけることに加え、ワイヤー錠などを活用した「ツーロック(二重施錠)」を推奨しています。また、自転車用ヘルメットについても、ワイヤー錠などで自転車本体に固定しておくことで盗難防止につながるとしています。
これから梅雨や夏休みシーズンを迎え、自転車を利用する機会も増える時期です。大切な自転車を守るためにも、日頃から防犯意識を高めておきたいところです。
なお、不審な人物や不審な行動を見かけた際は、無理に近づかず、速やかに110番通報するよう呼びかけています。
防犯のポイント
短時間の駐輪でも必ず施錠する
ワイヤー錠などを使いツーロックを徹底する
自転車用ヘルメットも固定して保管する
人目のある場所へ駐輪する
不審者を見かけた際は110番通報する
地域の皆さんも今一度、自転車の防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。












