松原・吉町・稲荷・氷川町で発生 駐輪場や路上で被害、ツーロックなど基本対策の徹底が重要に

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3月24日(火)、草加市内の複数のエリアで自転車盗難の被害が相次いで発生しました。被害の届出があったのは、松原1丁目、吉町2丁目、稲荷2丁目、氷川町で、マンションやアパートの駐輪場のほか、路上や店舗の駐輪場など、日常的に利用される場所が中心となっています。
今回の特徴として、特定の場所に限らず、生活圏のあらゆる場所で被害が発生している点が挙げられます。買い物や通勤・通学など、ほんの短時間の駐輪でも被害に遭う可能性があるため、これまで以上に注意が必要です。
被害防止のためには、基本的な対策を徹底することが何より重要です。自宅や駐輪場、店舗などでの駐輪時には、短時間であっても必ず鍵をかけることに加え、ワイヤー錠などを使った「ツーロック」が有効とされています。また、自転車用ヘルメットについても、盗難防止の観点から自転車本体に固定しておくことが推奨されています。
あわせて、不審な人物や不審な動きを見かけた場合には、速やかに110番通報を行うことも大切です。地域全体での防犯意識を高めることが、被害の抑止につながります。
身近な移動手段である自転車を守るためにも、「少しの時間だから大丈夫」と油断せず、一人ひとりが対策を心がけたいところです。












