夜間から早朝にかけての犯行か 施錠徹底や防犯対策の強化を呼びかけ

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八潮市内で、車両盗難の被害が発生しました。
発表によると、3月23日(月)午後8時ころから翌24日(火)午前8時ころまでの間に、八潮市大字南川崎地内の一戸建て住宅の敷地内で、普通貨物自動車が盗まれる被害が確認されています。夜間から早朝にかけての時間帯での犯行とみられ、住宅敷地内であっても油断できない状況が浮き彫りとなりました。
今回のような被害を防ぐためには、日頃からの防犯対策の積み重ねが重要です。警察では、車両から離れる際には必ず施錠を徹底することに加え、警報器やハンドルロックなど複数の盗難防止器具を併用することを推奨しています。また、駐車場に防犯カメラやセンサーライトを設置することで、犯行を未然に防ぐ効果も期待できます。
さらに、車の左側面を壁際に寄せて駐車し、左前タイヤ付近に人が入り込めないようにするなど、物理的に作業しづらい環境をつくることも有効とされています。
不審な人物や不自然な動きを見かけた場合には、迷わず110番通報を行うことが大切です。地域全体で防犯意識を高め、被害の未然防止につなげていきましょう。












