期間限定の人気メニューがレギュラー入り 毎日15時~翌4時、ご飯増量・おかわり無料
吉野家でこれまで期間限定商品として登場してきた「厚切り豚角煮定食」が、いよいよレギュラーメニューになります。
株式会社吉野家は、2026年9月18日(金)15時から、全国の吉野家店舗で「厚切り豚角煮定食」と「厚切り豚角煮牛小鉢定食」の販売を開始すると発表しました。今回は販売期間を設けず、毎日15時から翌4時まで楽しめる“夜限定”の定番メニューとして登場します。※一部、実施していない店舗や販売価格が異なる店舗があります。
期間限定からレギュラーへ 人気の豚角煮がいつでも楽しめるように
これまで期間限定で販売され、人気を集めてきた「厚切り豚角煮定食」。
「また食べたい」と思っても販売期間が終わってしまえば次の登場を待つ必要がありましたが、今回からは時間帯こそ限定されるものの、販売終了日を設けないレギュラーメニューとなります。
販売時間は毎日15時から翌4時まで。夕食はもちろん、仕事帰りの少し遅めの食事や、しっかり食べたい夜にも選べる一品となりそうです。
箸でほぐれる厚切り角煮 白髪ねぎと食べるラー油がアクセント
主役となるのは、しっかりと厚みのある豚角煮です。
箸で簡単にほぐれるほどやわらかく仕上げた角煮に、シャキシャキとした白髪ねぎと、サクサクとした食感の「食べるラー油」を合わせています。
さらに和からしも別添えされており、そのまま楽しんだ後に少し加えて味を変えることもできます。濃厚な豚角煮をご飯と一緒に頬張る、夕食らしい満足感のある組み合わせです。
そして、定食のご飯は増量・おかわり無料。
ご飯が進みそうな角煮だけに、このサービスはうれしいところです。
牛肉も食べたい人には「牛小鉢定食」も
今回同時に販売されるのが「厚切り豚角煮牛小鉢定食」です。
こちらは「厚切り豚角煮定食」に、吉野家の牛小鉢をプラスしたもの。やわらかな豚角煮と、吉野家らしい牛煮肉をひとつの定食で楽しめます。
「豚角煮も気になるけれど、やっぱり吉野家の牛肉も食べたい」という方には、かなりボリューム感のある選択肢になりそうです。
価格は1,207円から 9月18日15時販売開始
「厚切り豚角煮定食」の価格は、店内税込1,207円、テイクアウト税込1,185円。「厚切り豚角煮牛小鉢定食」は、店内税込1,429円、テイクアウト税込1,403円です。定食はいずれもご飯の増量・おかわりが無料となっています。なお、テイクアウトにはみそ汁は付きません。
販売開始は2026年9月18日(金)15時。以降、毎日15時から翌4時まで販売されます。
これまで期間限定のタイミングを狙っていた方にとっては、好きな日に足を運びやすくなる今回のレギュラー化。牛丼のイメージが強い吉野家ですが、夜にちょっと贅沢な定食を食べたい日には、新たな候補のひとつになりそうですね。
商品概要
「厚切り豚角煮定食」
店内税込:1,207円
テイクアウト税込:1,185円
「厚切り豚角煮牛小鉢定食」
店内税込:1,429円
テイクアウト税込:1,403円
販売開始:2026年9月18日(金)15時
販売時間:毎日15時~翌4時
販売店舗:全国の吉野家店舗
※一部、実施していない店舗、販売価格が異なる店舗があります。
※定食のご飯は増量・おかわり無料。
※テイクアウトにはみそ汁は付きません。
出典
株式会社吉野家ホールディングス/PR TIMES
「人気を博した『厚切り豚角煮定食』がレギュラーメニューに!」
2026年9月15日発表、2026年9月18日確認。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。















