猫マルシェや獣医師相談、ペット防災まで。楽しみながら命を支える一日

猫を愛する人たちが集い、買い物や体験を楽しみながら保護活動を応援できるイベント「にゃんだふるDay3」が、2026年10月4日(日)、越谷レイクタウン駅前の見田方遺跡公園で開催されます。
会場には猫をテーマにした雑貨やグッズが並ぶ「わくわく猫マルシェ」をはじめ、お宝マルシェ、ワークショップなどが登場。八潮市を拠点に活動する「NPO法人ねこひげハウス」も出店し、オリジナルグッズや手作り雑貨、猫・犬用品、日用品などを販売する予定です。
入場は無料。猫好きの方はもちろん、保護猫活動やペット防災について知りたい方にも、立ち寄ってほしいイベントです。
買い物や体験が「猫助け」につながる一日
「にゃんだふるDay3」のテーマは、「大きな『猫愛』でつながるプロジェクト」。主催する「にゃんだふるLife」は、人と猫がお互いに支え合いながら暮らせる社会を提案しています。
当日は、猫好きの作り手や出店者による「わくわく猫マルシェ」が開かれるほか、掘り出し物との出会いが楽しみな「お宝マルシェ」も開催されます。
さらに、大相模動物クリニックの獣医師による個別相談会、越谷市保健所によるペット防災の紹介、さまざまなワークショップも予定されています。自慢のペット写真を紹介する「ウチの子自慢フォトコンテスト」も行われ、見るだけでも楽しめる、猫愛にあふれた会場になりそうです。
開催時間は午前10時から午後4時まで。小雨決行、荒天時は中止となります。会場はJR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」を降りてすぐの見田方遺跡公園です。
八潮市の「ねこひげハウス」も出店

今回、八潮市から参加する「NPO法人ねこひげハウス」は、市内で犬や猫の保護施設を運営している団体です。
同団体は主に高齢のシニア猫や、継続的な医療ケアを必要とする傷病猫を保護。里親探しだけでなく、新しい家族が見つからない猫たちの看病や看取り、終生飼養にも取り組んでいます。県の取材時点では、スタッフ35人で猫137匹、犬4匹を世話していました。
多くの動物を支えるためには、毎日の食事や清掃だけでなく、通院、投薬、介護なども必要です。特に高齢猫や傷病猫が多いことから、医療費の負担や人手不足が大きな課題になっているといいます。埼玉県「シニア猫、傷病猫を救う保護施設」特定非営利活動法人ねこひげハウス(2025年11月20日公開)
当日のブースでは、オリジナルグッズや手作り雑貨、猫・犬用品、日用品などを販売予定です。かわいらしい品を手に取ることが、八潮で暮らす保護猫や保護犬を支えるきっかけにもなります。ねこひげハウス公式Facebook・イベント案内(2026年開催情報)
「越谷国際フェスティバル2026」も同日開催
同じ会場では「越谷国際フェスティバル2026」も開催されます。猫を通じた交流に加え、さまざまな国の文化にも触れられる一日です。
「保護活動に興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない」という方も、まずは会場を訪れ、マルシェを楽しむところから始めてみてはいかがでしょうか。小さな買い物や関心の積み重ねが、猫や犬たちの暮らしを支える一歩につながります。
開催内容は天候などにより変更・中止となる場合があります。来場前に主催者の公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。
【開催概要】
イベント名:にゃんだふるDay3
開催日:2026年10月4日(日)
時間:10時~16時
会場:見田方遺跡公園 駅前広場
所在地:埼玉県越谷市レイクタウン
アクセス:JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」下車すぐ
入場料:無料
開催条件:小雨決行・荒天中止
主催:▶にゃんだふるLife
問い合わせ:にゃんだふるLife事務局(048-985-2990)
情報確認日:2026年9月21日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











