亀有香取神社鎮座750年の節目を祝う秋の一日 亀有音頭やパレード、模擬店など亀有駅周辺がにぎわいます

亀有の秋を彩る恒例イベント「亀有まつり2026」が、2026年10月18日(日)に開催されます。
会場となるのは、亀有リリオパーク、亀有駅南口、亀有ゆうろーど。朝9時30分から夕方17時まで、地元の子どもたちによる演奏やライブ、模擬店、舞踊パレード、輪踊りなど、亀有の街を丸ごと楽しめるような催しが予定されています。雨天の場合は中止となります。
今年は、亀有香取神社の鎮座750年という大きな節目の年。亀有香取神社は1276年(建治2年)に香取大神宮の御分霊を迎えたことを由来としており、2026年で750年の歴史を刻みます。そんな記念の年に行われる今回の亀有まつりは、いつも以上に地域色の濃い一日になりそうです。
堂島孝平さんが亀有へ!午後3時30分頃にミニライブ
ステージで特に注目を集めそうなのが、シンガーソングライターの堂島孝平さんです。
「葛飾ラプソディー」でおなじみの堂島さんは、15時30分頃からミニライブに登場予定。亀有という場所で、あの楽曲を生で楽しめる機会とあって、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
さらに、12時25分頃にはヒーロージャパンのミニライブも予定されています。
午前10時からは、地元の小学校・中学校・高校による演奏や演舞もスタート。地域の子どもたちからゲストアーティストまで、世代を越えて楽しめるステージ構成になっています。
「亀有音頭」「おいでよ亀有」「葛飾ラプソディー音頭」でみんなで踊ろう
亀有まつりらしさを存分に味わえそうなのが、街を巻き込んで行われる踊りのプログラムです。
13時頃からは舞踊パレードが予定され、その後は「亀有音頭」や「おいでよ亀有」、そして「葛飾ラプソディー音頭ver.」などに合わせた輪踊りも行われます。
チラシには「踊り好きな方 参加自由です」との案内も。見るだけではなく、一緒に輪へ加わって楽しめるのも地域のお祭りならではですね。
模擬店や福島県塙町の物産も 午前10時から午後4時まで
もちろん、お祭りのお楽しみといえば食べ歩きや模擬店も外せません。
模擬店は10時から16時までを予定。亀有子ども会による「楽しい!楽しい!模擬店」をはじめ、福島県塙町の物産店、かつろうキッチン、地元協賛店などが並びます。ステージを楽しみながら、気になるグルメや地域の品を探して歩くのも良さそうです。
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