絵画や手芸、音楽、ダンスなど幅広い分野が対象。個人・団体ともに8月11日まで受け付け

以前の催しの様子
八潮市で文化活動に親しむ皆さんに、日頃の成果を披露する機会がやってきます。
「第52回八潮市民文化祭」が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、八潮メセナで開催されます。現在、作品を紹介する「展示の部」と、歌や演奏、踊りなどを披露する「ステージの部」の参加者を募集しています。
市民文化祭というと、長く活動している団体が出演・出展する催しという印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、今回の募集は団体だけでなく個人での参加も可能です。市内に住んでいる方をはじめ、市内へ通勤・通学している方、市内を拠点に文化活動をしている方が対象となっています。
趣味で続けてきた作品を多くの人に見てもらいたい方、仲間と練習してきた演目をステージで発表してみたい方にとって、一歩を踏み出すきっかけになりそうです。
手仕事から美術、文芸まで並ぶ「展示の部」

展示の部では、華道、書道、工芸、絵画、手芸、洋ラン、短歌など、幅広い分野の作品を募集しています。
会場への搬入は11月6日(金)の午後1時30分から5時まで。搬出は最終日の11月8日(日)、午後4時から4時30分までです。
時間をかけて仕上げた一作や、暮らしのなかで楽しみながら制作してきた作品を、地域の皆さんに直接見てもらえる貴重な機会です。同じ分野に取り組む人との交流や、新たな創作意欲につながる出会いも期待できそうです。
音楽や舞踊、ダンスなどを披露する「ステージの部」

ステージの部では、民謡、吟詠、歌謡、舞踊、郷土芸能、吹奏楽、楽器演奏、ダンス、和太鼓、合唱などを募集しています。
出演できる時間は、人数によって次のように定められています。
- 個人:5分以内
- 2~4人の団体:10分以内
- 5~9人の団体:20分以内
- 10~19人の団体:25分以内
- 20人以上の団体:30分以内
一人での演奏や歌唱はもちろん、少人数のグループから大人数の団体まで参加できます。普段の練習場所を飛び出し、八潮メセナのステージで観客に届ける体験は、参加者にとって特別な思い出になるのではないでしょうか。
高校生以下と文化協会加盟団体は参加無料
参加費は個人1,000円、団体4,000円です。八潮市文化協会の加盟団体と高校生以下は無料となります。
なお、中学生以下の参加者については、保護者などが責任を持って対応する必要があります。また、申込期限を過ぎてから参加を取り消した場合、参加費は返金されません。
参加者本人、団体の場合は代表者が、8月22日(土)に開催予定の実行委員会へ出席することも参加条件となっています。
申し込みは8月11日まで

申し込み期間は、7月10日(金)から8月11日(火・祝)までです。
市内の公共施設または八潮市ホームページで配布されている参加申込書に参加費を添え、りらーと八幡(公民館)内の八潮市文化協会事務局へ提出します。
ステージの部へ参加する場合は「ステージ進行表」の提出も必要です。展示の部では、希望に応じて「使用備品申込書」と「情報等紹介用紙」を提出します。
文化祭は、作品や演目を発表するだけの場ではありません。「こんな活動をしている人が八潮にいたんだ」と知ったり、世代や分野を越えて会話が生まれたりするのも、市民文化祭ならではの楽しさです。
続けてきた趣味を披露したい方も、仲間と新しい舞台に挑戦してみたい方も、この秋は八潮メセナで文化の輪に加わってみてはいかがでしょうか。
開催・募集概要
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場:八潮メセナ
- 部門:展示の部、ステージの部
- 対象:八潮市内在住・在勤・在学の方、または市内で文化活動を行う個人・団体
- 参加費:個人1,000円、団体4,000円
- 無料対象:八潮市文化協会加盟団体、高校生以下
- 申込期限:2026年8月11日(火・祝)
- 申込先:八潮市文化協会事務局(りらーと八幡〈公民館〉内)
- 受付時間:午前9時~午後5時
- 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
- 電話:048-995-6216
- 実行委員会:2026年8月22日(土)開催予定(参加者または団体代表者の出席が必要)
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













