3月29日、たかもとヘルスパークでマルシェやステージも同時開催 作品募集もスタート
八潮からは少し距離がありますが、春の陽気に誘われて、南越谷まで足を延ばしてみませんか。桜の名所として親しまれてきた「県民健康福祉村」が、4月から「たかもとヘルスパーク」へとリニューアル。その新たなスタートを前に、春らしいイベントが開催されます。
3月29日(日)10時から16時まで、「お花見キャンプ・マルシェ&Tシャツアート」が県民健康福祉村(埼玉県越谷市北後谷82)の自由広場で行われます。南越谷駅からはバスも運行予定で、アクセスもしやすい会場です。
会場では、焚き火も楽しめるデイキャンプエリア(※一部事前申込制)をはじめ、キッチンカーやマルシェの出店、桜の下で行われるステージパフォーマンスなど、家族連れでもゆったり過ごせる企画が盛りだくさん。カヌーやホビー体験の予約も現在準備が進められており、詳細は順次発表される予定です。
そして今回の目玉のひとつが「Tシャツアート展」。白いTシャツをキャンバスに、自由な発想で描いた作品を桜の下に展示します。風に揺れるTシャツが並ぶ光景は、まさに一日限りの青空美術館。応募締切は2月28日で、参加費はTシャツ1枚5,500円(税込)。展示後はTシャツが返却されます。申し込みは▶ICUPANIのECサイトから受け付けています。
運営を担うのは、八潮市八條からもほど近い、「やしおん」でもおなじみの越谷市東町にあるキャンプナノ越谷キャンプ場。地域に根ざしたアウトドア拠点として活動してきた団体が、春の訪れを祝う一日をプロデュースします。出店者やステージ出演者の情報も、今後発表されるとのことです。
桜を眺めながらのんびり過ごすもよし、作品づくりに挑戦するもよし。少し足を延ばすだけで、いつもとは違う春の景色に出会えるかもしれません。気になる方は、▶詳細ページや公式Instagram(@kenmin_kenko_fukushimura、@campnano.jp)をチェックしてみてください。
この春、桜の下で新しい思い出をつくってみてはいかがでしょうか。














