越谷レイクタウンは「幸福度」で6年連続1位

八潮周辺で最も目を引くのは、やはり越谷レイクタウン駅です。
「街の幸福度(駅)」では2026年も埼玉県1位。これで6年連続のトップとなりました。
さらに、2026年5月13日に発表された「街の住みここち(駅)」でも、越谷レイクタウン駅は県内4位。前年5位から一つ順位を上げています。
この「住みここち」の1位は浦和駅、2位は加茂宮駅、3位は東宮原駅。そのすぐ後ろの4位に越谷レイクタウンが入っていることを考えると、県内でもかなり高い評価を受けていることが分かります。
大型商業施設が集まる一方、駅周辺には住宅地や水辺の空間も広がる越谷レイクタウン。
八潮からは休日の買い物先として訪れる方も多い街ですが、単に「遊びに行きたい街」というだけではなく、実際に暮らしている人からも高く評価され続けている街ということになります。
吉川市は「住みここち」県内16位
越谷レイクタウンの隣に位置する吉川市も、八潮から身近な街のひとつです。
2026年の「街の住みここち(自治体)」では、吉川市が県内16位。評点65.2となりました。
さらに「住み続けたい街(自治体)」では、前年34位から順位を大きく上げて20位にランクインしています。
前年から10位以上順位を上げた自治体として、大東建託の発表でも取り上げられました。
駅を見ても、吉川美南駅が「街の住みここち」で19位。吉川駅は42位となっています。
住宅や商業施設の整備が続いてきた吉川美南周辺ですが、そうした街の変化が、実際に暮らしている人たちの評価にも少しずつ表れているのかもしれません。
越谷市は「住みここち」17位

自治体としての越谷市も上位に入っています。
「街の住みここち(自治体)」では県内17位。吉川市の16位に続く順位となりました。
駅別では、越谷駅が「街の住みここち」で40位。このほか、蒲生駅が53位、南越谷エリアが65位、北越谷駅が69位に掲載されています。
市内にさまざまな特徴を持つ駅がある越谷市だけに、「越谷市」という自治体全体と、駅ごとの評価を見比べてみるのも面白いところです。
草加市は「住みここち」32位
八潮市と市境を接する草加市は、「街の住みここち(自治体)」で県内32位。前年36位から4つ順位を上げました。
駅別では、獨協大学前駅が「街の住みここち」で55位に入っています。
八潮から草加方面へ通勤・通学する人も少なくないだけに、こちらも身近に感じられる結果ではないでしょうか。
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