八潮市と国士舘大学が連携 地域の防災を支える次世代の学び

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八潮市では、子どもたちが防災や救急救命について学ぶ「八潮こども防災マイスター育成プロジェクト」を実施しています。
2026年8月1日(土)には、国士舘大学の多摩南野キャンパスで令和8年度のプロジェクトが行われ、八潮市内の小・中学生22人が参加しました。
「八潮こども防災マイスター」は、子どもの頃から防災に関する知識や行動力を身につけ、将来の地域防災につなげていくことを目指した取り組みです。
当日は、防災についての学習をはじめ、救急救命や初期消火など、災害時を意識した実践的なプログラムが行われました。
八潮市と国士舘大学の連携から生まれた取り組み
このプロジェクトの背景には、八潮市と国士舘大学との連携があります。
両者は2017年3月に包括的連携に関する協定を締結。教育やスポーツ、防災など、さまざまな分野で協力を進めています。
その連携事業のひとつとして行われているのが、「八潮こども防災マイスター育成プロジェクト」です。
国士舘大学には、防災や救急救助について専門的に研究・教育する「防災・救急救助総合研究所」があり、その専門性を生かして八潮市の子どもたちの学びを支えています。
災害への備えは、日頃から知り、考えておくことが大切です。
子どもたちがこうした機会を通じて防災を身近なものとして学ぶことは、家庭や学校、そして地域全体で防災について考えるきっかけにもなりそうです。
今回の詳しい実施内容については、国士舘大学 防災・救急救助総合研究所の公式サイトをご覧ください。
出典・確認日
八潮市「国士舘大学と包括連携協定を締結」
国士舘大学 防災・救急救助総合研究所「【令和8年度】八潮こども防災マイスター育成プロジェクトを実施しました」
確認日:2026年9月2日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











