菜の花が満開の会場をきれいに 子どもからボランティアまで多世代で“夢拾い”

八潮市の中川やしおフラワーパークで3月1日、3月14日・15日に開催される「花桃まつり」に向けた清掃活動が行われました。
昨年は道路陥没事故の影響で中止となったため、今年は2年ぶりの開催となります。当日は「夢拾い」メンバーのほか、市商工観光課、水辺の楽校協議会、地域ボランティアなどが参加し、フラワーパークから共和橋周辺までを清掃。菜の花が満開となる春の景色のなか、子どもたちも積極的にゴミ拾いに取り組み、吸い殻などを次々と回収しました。
地域の協力によって会場の環境が整えられ、花桃まつりを迎える準備が着々と進んでいます。15日には水辺の楽校の「春フェスタ」も予定され、春のフラワーパークがにぎわいそうです。
3月14日(土)・15日(日)、2年ぶりの花桃まつりが、中川やしおフラワーパークで行われます。
昨年は陥没事故で中止だったため、待ちに待った花桃まつりの開催になります。
会場となるフラワーパークをきれいにしようと、3月1日に、夢拾いも商工観光課、水辺の楽校協議会皆さんと合同で清掃活動を行いました。

2026年3月1日、花畑
菜の花畑はもう満開! この日は温かい春を実感できる一日でした。
あと2週間、綺麗な状態であってくれるといいのですが~。

2024年3月2日撮影
2年前も同様の開花状況だったようです。ボランティアの佐藤さんたちが、咲き終わった花を落として、花桃まつり当日の綺麗状態を皆が見られるように、日がな一日作業を続けられていました。
午前9時スタートです。

2026年3月1日、水辺の楽校にて
3つのグループが集合、各々の清掃範囲や注意事項を確認してスタートです。
風もなく温かな日和。気持ちの良い清掃活動・夢拾いになりました。

2026年3月1日、花桃畑脇
「夢拾い」メンバーはフラワーパーク~共和橋の下まで。
花桃の花がぽつぽつと咲き始めた花桃畑の脇を夢拾い。この辺りはいつもボランティアの方々が活動されていて目立つゴミはありません。

2026年3月1日、花畑脇
こんなにぞろぞろと歩いていても、子ども達が次々と見つけるのは、タバコの吸い殻!

大人以上に真剣なのは、子ども達!
いつも思うのですが、大人が捨てた吸い殻を子ども達が拾っていることを、捨ててしまう方はご存じでしょうか・・・。

2026年3月1日、駐車場辺り
共和橋が近づいてきました。

2026年3月1日、共和橋下
この辺に来ると、一気にゴミの量が増えてきます。── 大きな夢がいっぱいで大収穫!
ことに枯れた葦の中にはレジ袋ごと捨てられたごみや塩ビ管?

2026年3月1日、共和橋下
昨年からは、愛eye会の視覚障害者当事者とサポーターの方々も参加されています。

2026年3月1日、マリーナ脇
マリーナまで戻って来ると、早咲きの桜が見事でした。

2026年3月1日、マリーナ脇
しばし桜見物! 思い思いに撮影する先に黄色く見えるのは、菜の花畑。

2026年3月1日、花畑脇の花桃
お花畑脇の花桃は、里親:オーナーになれます。毎年恒例になったフラワーパークの花火大会を主催する▶「WAKUWAKU840」、夢拾いの▶「山本商店」の花桃の木です。
花桃はしっかりと手入れをして行かないと綺麗な花を見ることが出来ません。里親さんの力も借りて守っています。

提灯飾りが祭りの気分をしずかに伝えています。
10時30分、拾い集めたごみを持って集合。

フラワーパーク内は、日頃からボランティアの方々が清掃活動もされていて綺麗に見えますが、お弁当の容器や空き缶・ペットボトルのほか、どうして公園にあるのだろう…と驚くようなものまであり、1時間半でこの収穫です。

3月1日、水辺の楽校にて
全員で集合写真。お疲れ様でした!!

キッチンカー・▶Cafe OJICK(カフェオジック)さんが出店して下さっていました。

夢拾いの後は、お待ちかねのCafe OJICKタイム。

そして最後は、Cafe OJICKさんと一緒に集合写真。
爽やかなフラワーパークでの夢拾いは、みんなの笑顔でミッションコンプリート。
▶3月14日(土)・15日(日)は、2年ぶりの「花桃まつり」開催!
▶15日(日)は、水辺の楽校「春フェスタ」── 開校10周年
☆☆この記事の画像は、夢拾いメンバーの写真を使わせていただいています☆☆
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八潮市に住み始めて、はじめは何も無いと思ったこのまちで多くの方に出会い、気がつけば八潮が大切な地元になっています。この町の魅力を大切に、一つ一つ伝えていきたいと思っています。
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