草加・足立エリアの人気温浴施設も提携 “空いている時間”を活用してお得に楽しめる新しいサウナ習慣

サウナ好きの間で大きな注目を集めていたサブスクリプションサービス「FLEXKEY(フレックスキー)」が、2026年6月1日(月)より一般向けの新規会員募集を開始します。
運営するのは東京都目黒区の株式会社OPTIMIST。クラウドファンディングサービス「Makuake」では支援総額1,000万円超、達成率2,189%を記録した話題のサービスです。
FLEXKEYは、月額5,900円(税込6,490円)で提携するサウナ・温浴施設を1日1回利用できるサブスクリプションサービス。対象となるのは、平日昼間や深夜、早朝など比較的空いている“低稼働時間帯”で、利用者は人気施設をお得に利用でき、施設側も空き時間を有効活用できる仕組みとなっています。
草加健康センターや足立区の人気銭湯も対象

湯乃泉 草加健康センター
八潮市周辺から利用しやすい提携施設も含まれている点は、地域のサウナファンにとっても気になるポイントです。
埼玉県内では、“サウナの聖地”として全国的にも知られる「湯乃泉 草加健康センター(草加市)」が提携施設にラインアップ。高温サウナや名物の薬湯、強烈な水風呂などで知られ、県外から訪れるファンも多い人気施設です。
また、東京都足立区の「湯あそびひろば ニコニコ湯(東京都足立区千住柳町2-10)」も対象施設として参加。昔ながらの銭湯らしい雰囲気を残しながら、サウナ好きからも支持を集めている施設で、八潮市方面からも比較的アクセスしやすい立地です。
そのほか東京都内では、「改良湯(渋谷区)」「ライオンサウナ新橋」「PARADISE 三田」など、人気サウナ施設も多数参加。気分や予定に合わせて施設を選べるのも魅力となっています。
“特別な趣味”から“毎日の習慣”へ
FLEXKEYでは、「サブスクでサウナを、娯楽から日常に。」をコンセプトに掲げています。
近年はサウナ人気の高まりとともに、リフレッシュや睡眠改善、ストレスケアなどを目的に、日常的に利用する人も増えています。
仕事の合間に短時間だけ汗を流したり、休日の朝にゆっくり整えたりと、生活スタイルに合わせて使いやすいのも特徴。特にフレックスタイム勤務やシフト勤務の方にとっては、混雑を避けながら利用しやすいサービスとなりそうです。
福利厚生サービスとしての展開も予定
今後は法人向け福利厚生プランの展開も予定しているとのこと。
従業員の健康促進やウェルビーイング向上を目的に、サウナ・温浴施設を気軽に利用できる環境づくりを目指していくとしています。最近では“健康経営”への関心も高まっており、地域企業からも注目を集めそうです。
6月1日から募集開始
新規会員登録は、2026年6月1日(月)午前9時より開始予定。募集人数は運営状況に応じて制限、または一時停止となる場合もあるとのことです。
「最近ちょっと疲れが抜けにくい」「サウナをもっと気軽に楽しみたい」という方は、この機会に“サウナのある日常”を始めてみるのも良いかもしれません。
【FLEXKEY 公式サイト】
https://flexkey.optimist.jp/
【新規会員登録ページ】
https://www.flexkey-app.optimist.jp/












