建物の骨組みが姿を現し大きな節目に 工事の安全と子どもたちの笑顔を願って上棟式が行われました

現在施工中の新園舎
2026年秋時期の開園を目指して建設が進められている「認定こども園しおどめの森」の新園舎が、このほど上棟を迎えました。建物の骨組みが組み上がり、新しい園舎の姿が少しずつ見えてきています。
上棟は、建物の骨組みが完成したことを祝うとともに、工事の安全や建物の末永い繁栄を願う大切な節目です。
当日は、理事長や園長をはじめ、設計を担当した株式会社時設計、施工を担当する積水ハウス株式会社の関係者が出席し、上棟式が執り行われました。神職による祈祷のあとには、お神酒や塩、お米で建物の四方を清める儀式も行われ、新しい園舎が子どもたちにとって安心して過ごせる場所になるよう願いが込められました。
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