八潮高校と八潮南高校の統合で誕生した新校舎を公開 中学生や地域住民も自由に授業見学可能

八潮フロンティア高校
2026年4月に開校したばかりの埼玉県立 埼玉県立八潮フロンティア高等学校 で、6月6日(土)に「市民授業公開」が実施されます。
今回の授業公開は、保護者をはじめ、中学生や地域住民に向けて学校の授業や校内の雰囲気を知ってもらうことを目的に行われるもの。八潮市外の方も参加可能で、事前予約なしで自由に授業を見学できます。
八潮フロンティア高校は、本年4月に県立八潮高校と県立八潮南高校が統合して誕生した新しい公立高校です。普通科とビジネス探究科の2学科を設置し、社会で活きる力を育む探究型学習や実践的なビジネス教育にも力を入れている学校として注目を集めています。
校舎は旧八潮南高校の施設を活用して整備され、今年4月には新入生を含む約630人の生徒が新たなスタートを切りました。地域に開かれた学校づくりを掲げる中で、今回の授業公開もその一環として実施されます。

八潮フロンティア高校
当日は第1時限から第4時限まで授業を公開。受付は生徒玄関で行われ、必要事項を記入すれば自由に参観できます。また、第4時限には図書館で中学生向けの個別相談会も予定されており、学校生活や学科選びについて直接相談することができます。
新しく生まれ変わった学校の雰囲気を実際に感じられる貴重な機会となりそうです。進学を検討している中学生や保護者の方はもちろん、地域の新しい高校に興味のある方も足を運んでみてはいかがでしょうか。
※事前予約不要
※上履き・スリッパ等をご持参ください
※自動車での来校はご遠慮ください
詳しくは、以下の公式ホームページをご確認ください。











