5月24日午後に発生 草加市清門2丁目で女子中学生らが被害 不審者はサングラス姿の男

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草加市清門2丁目地内で、女子中学生らが男につきまとわれる事案が発生したとして、地域住民へ注意が呼びかけられています。
警察によると、事案があったのは5月24日(日)午後3時ごろ。路上を歩いていた女子中学生らが、見知らぬ男につきまとわれたとの情報が寄せられました。
男の特徴は、年齢55~70歳くらい、身長165センチ前後、小太り体型で、頭髪は薄め。茶色と紺色のチェック柄シャツに黒色の長ズボンを着用し、サングラスをかけていたということです。
休日の午後ということもあり、周辺では子どもたちだけで行動する場面も増える時間帯です。特に下校時や公園への移動時など、人通りの少ない道では注意が必要です。
警察では、子どもたちに対し、不審者に遭遇した際には「その場からすぐ逃げる」「近くの大人に助けを求める」「防犯ブザーを使用する」「大声を出す」といった対応を繰り返し伝えてほしいと呼びかけています。
また、不審な人物を見かけたり、危険を感じたりした場合は、ためらわず110番通報を行うよう呼びかけています。
地域全体で子どもたちを見守りながら、安全への意識を改めて高めていきましょう。











