幼児用プールやスライダーも完備 八潮・草加・越谷など近隣市民は市内料金で利用可能

早稲田公園プール (一社)三郷市観光協会公式サイトより
夏の定番レジャースポットとして親しまれている、三郷市の「早稲田公園プール」が、2026年も7月15日(水)からオープンします。営業期間は9月6日(日)まで。毎年、家族連れを中心ににぎわう人気施設だけに、今年も多くの来場が期待されそうです。
会場となるのは、緑豊かな公園内にある三郷市早稲田公園プール。園内には、浅さ0.35~0.75メートルの幼児・児童用プールをはじめ、1.0~1.2メートルの25メートル変形プール、象形スライダー、なぎさ(浅瀬)エリアなどが整備されており、小さなお子さまでも安心して水遊びを楽しめる環境が整っています。
特に、小学校低学年くらいまでの子どもが遊びやすい構成になっているのが特徴で、「本格的な大型レジャープールはまだ少し不安」というファミリー層にも人気。毎年、近隣地域から多くの家族が訪れています。
営業は「午前の部」と「午後の部」の完全入替制となっており、利用には事前予約が必要です。2026年度の予約受付は、7月1日(水)午前8時からスタート。利用当日は、受付で予約完了メールまたはリマインドメールの提示が必要となります。

早稲田公園プール 予約サイトより
営業時間は以下の通りです。
- 午前の部 9:00~12:00(最終入場11:30)
- 午後の部 13:30~16:30(最終入場16:00)
なお、9月1日~4日の平日は午後のみ営業。9月5日・6日は通常通り午前・午後とも営業予定となっています。
利用料金は、三郷市民のほか、越谷市・草加市・八潮市・吉川市・松伏町に在住、在勤、在学している方も「市内料金」が適用されます。
【利用料金】
- 市内在住・在勤・在学(16歳以上) 300円
- 小・中学生 150円
- 未就学児 無料
※市外利用者は10割増し
※未就学児は16歳以上の付き添いが必要
※付き添い1人につき未就学児2人まで入場可能
また、無料ロッカー(100円リターン式)が利用できるのもうれしいポイント。荷物管理もしやすく、気軽に利用しやすい環境が整っています。
一方で、混雑時には入場制限が行われる場合があるほか、水の入れ替えや設備点検による臨時休業の可能性もあるため、来場前には最新情報を確認しておくと安心です。
夏休みシーズンを前に、「今年はどこで水遊びをしよう?」と考えているご家庭にとって、近場で楽しめる貴重なスポットになりそうですね。

早稲田公園プール 予約サイトより
【三郷市早稲田公園プール 営業概要】
- 営業期間:2026年7月15日(水)~9月6日(日)
- 予約開始:2026年7月1日(水)8:00~
- 予約ページ:
三郷市早稲田公園プール予約ページ











