フードコートも大幅刷新、より快適な空間へ
同じくkaze館のフードコート「GOURMET SQUARE」も大きく生まれ変わります。
コンセプトは“フードホール”。従来のフードコートよりも上質で落ち着いた空間へと進化し、座席数は約900席へ拡大。さらに大型サイネージも設置され、食事をしながらスポーツ観戦なども楽しめる新しいスタイルが導入されます。
なお、このエリアは2026年11月の完成を予定しており、段階的に変化していく様子も楽しめそうです。

1階「GOURMET SQUARE」のリニューアル
ファッション・コスメもトレンド重視のラインナップ
ファッション分野では、「417 EDIFICE/SLOBE IENA」といった人気セレクトショップが新たに登場。若々しさと上品さを兼ね備えたスタイル提案が特徴です。
また、韓国発のコスメブランド「fwee」の常設店舗が埼玉県初出店。美容やトレンドに敏感な層にとっても見逃せないポイントとなっています。

417 EDIFICE/SLOBE IENA

fwee Agit(フィーアジト)
アウトレットでは「紀ノ国屋」新業態が登場
アウトレットエリアでは、高級スーパーとして知られる「紀ノ国屋」のアウトレット1号店がオープン。
プライベートブランド商品を中心に、食品や雑貨、エコバッグなどが展開される予定で、“少し贅沢な日常”を気軽に楽しめる新しい買い物体験が期待されます。
そのほかにも「SHIPS」などの人気ブランドが出店し、アウトレットエリアの魅力もさらに強化されます。


ファミリー層にも嬉しい店舗が充実
mori館では、ファミリー向けの店舗も充実。
子どもの足の健康を考えたシューズブランド「IFME」や、キャラクターの世界観を楽しめる「NARUMIYA HAPPY PARK」など、親子で楽しめるショップが新たに登場します。
また、コーヒー専門店「ネスプレッソブティック」など、大人向けのライフスタイル提案も強化されており、幅広い世代が楽しめる構成となっています。
合計36店舗が刷新、さらに進化する大型モール

越谷レイクタウンの空撮
今回のリニューアルでは、
・kaze:18店舗
・mori:10店舗
・アウトレット:8店舗
と、合計36店舗が刷新されます。
グルメ・ファッション・ライフスタイルの各分野がバランスよくアップデートされており、これまで以上に「一日中過ごせる場所」としての魅力が高まりそうです。
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