留守中の住宅を狙った犯行か 施錠の徹底と防犯対策を呼びかけ

イメージイラスト
三郷市内で、住宅を狙った窃盗被害が発生しました。
4月1日(水)午前9時ごろから翌2日(木)午前2時ごろまでの間、三郷市栄1丁目の集合住宅において、家人が留守にしていた隙を狙い、無施錠の玄関から侵入される被害が確認されています。室内からは現金などが盗まれており、いわゆる「空き巣」とみられています。
今回のケースでは、玄関の施錠がされていなかったことが被害につながった可能性が高く、改めて基本的な防犯対策の重要性が浮き彫りとなりました。
警察では、同様の被害を防ぐため、次のような対策を呼びかけています。
- 外出時はもちろん、在宅中でも玄関や窓の施錠を徹底する
- センサーライトや防犯カメラなどの設置を検討する
- 見慣れない人物や不審な動きを見かけた際は、ためらわず110番通報する
特に集合住宅では、人の出入りが多いことから「少しの外出だから」と油断しがちですが、その隙を狙われるケースも少なくありません。短時間の外出であっても、必ず施錠を確認することが大切です。
地域全体で防犯意識を高め、被害を未然に防ぐ取り組みが求められています。日頃からできる対策を一つずつ見直してみてはいかがでしょうか。












