9月30日から全国で発売。ハーブソーセージやきのこ&チキンに、温めて楽しむチョコレート&バターも仲間入り

スターバックスで、コーヒーと一緒に頼んでいた石窯フィローネ。その食事メニューが、新しい「スターバックス バゲットサンド」に生まれ変わりました。
2026年9月30日(水)から、全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で4種類を発売。食事系の3品に、チョコレートとバターを組み合わせた甘い1品が加わっています。
今回、見直したのはパンそのもの。外側の香ばしさに、中のもちっとした食感を合わせたバゲットが、新しいシリーズの中心です。
パンの生地から見直した、もちっとした食感

新しいバゲットに使われているのは、水分率約85%の高加水生地です。
スターバックスによると、水分を多く含む生地は焼き上げたあとも水分を保ちやすく、しっとりとした中身と、もちっとした食感につながるそう。噛むほどに小麦の風味とやわらかな甘みを感じられる仕上がりとしています。
パンと具材を一口目から一緒に味わえるよう、ハーフカット仕様に。短い昼休みにコーヒーと合わせたり、朝の一息に選んだりと、いつもの利用場面にもなじみそうです。
ランチに選びたい、ソーセージ・ハム・きのこの3種類

「ハーブソーセージ スターバックス バゲットサンド」は、ジューシーなハーブソーセージが主役。しっかり食べたい日の昼食に選びたくなる一品です。
価格は持ち帰り648円、店内利用660円。たんぱく質は17.4g含まれています。
「ハム&ゴーダチーズ スターバックス バゲットサンド」は、スモークしたショルダーハムに、コクのあるゴーダチーズを組み合わせています。具材の組み合わせはシンプルで、パンの味わいも楽しめそうです。
価格は持ち帰り530円、店内利用540円。たんぱく質は17.7gで、「Good Start morning」の対象商品です。この2品は定番商品として登場します。
季節商品となる「3種のきのこ&ローストチキン スターバックス バゲットサンド」は、ローストチキンと3種類のきのこに、クリーミーなソースを合わせた一品。秋の昼休みに、きのこの風味を楽しむ選択肢が増えました。
価格は持ち帰り628円、店内利用640円です。
甘いバゲットサンドも。チョコとバターを温めて

今回、新たに加わったのが、「2種のチョコレート&バター スターバックス バゲットサンド」です。
2種類のチョコレートとバターを合わせ、温めると両方が溶け合う仕立て。食事系とは少し違って、朝のコーヒーに添えたり、午後の休憩に甘いものを食べたくなったりしたときに気になる一品です。
価格は持ち帰り510円、店内利用520円。こちらも季節商品で、定番商品とは販売終了時期が異なります。
※価格はすべて税込です。一時的な欠品や、早期に販売を終了する場合があります。
八潮や近隣でも、いつものコーヒーに添えて
八潮市や草加市、三郷市などにお住まいの方も、通勤途中や買い物の合間にスターバックスへ立ち寄る機会があれば、フードケースをのぞいてみてはいかがでしょうか。
昼食ならソーセージやチキン、甘いものが欲しい日はチョコレート&バター。いつもの一杯に、気分に合うバゲットサンドを添えてみるのもよさそうです。店舗ごとの取り扱いや在庫は、利用するお店でご確認ください。
出典:スターバックス コーヒー ジャパン株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
発表日:2026年9月28日/確認日:2026年10月1日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











