会津直送の馬刺しに限定純米酒も 一人でも立ち寄りたくなる“和み処”へ

運営代表のHacchinさんです。こんにちは。
八潮市八潮6丁目の住宅街の中に、知る人ぞ知る隠れ家的なお店があります。その名も「旬菜和み処 照(てる)」。
ぱっと見は住宅街に自然に溶け込んでいて、最初は「ここで合ってるかな?」と思うほど。でも、お店の扉を開けると、どこかホッとするような落ち着いた空気が広がっています。
店名の“照”は、オーナー・照子さんのお名前から付けられたそうです。“居酒屋”ではなく、“和み処”という表現を使っているのもなんだか素敵で、お店の雰囲気にぴったり。実際に訪れてみると、その言葉がしっくりくるような、やさしく居心地のいい空間でした。

以前は大曽根地区で長く営業されていましたが、コロナ禍前に現在の場所へ移転。今では、静かに食事やお酒を楽しみたい人たちが集まるお店として親しまれています。
店内はとても清潔感があり、落ち着いた雰囲気。一人でも入りやすく、「今日はゆっくり飲みたいな」という日にふらっと立ち寄りたくなる感じです。

今回伺ったのは月曜の夕方。最初はゆったりした空気でしたが、気づけば店内は満席に。仕事帰りの方やご家族連れ、年配のご夫婦など、幅広い世代の方がそれぞれの時間を楽しんでいました。
席は、小上がりの掘りごたつ席が4卓ほどあり、最大16名程度まで利用可能。手前にはテーブル席も2卓あり、こちらは10名ほど利用できるそうです。駐車場も2台分用意されているので、車でも立ち寄りやすそうでした。
料理は種類が豊富で、どれも丁寧に作られている印象。オーナーがお一人で調理をされているため、混雑時は少し時間がかかることもありますが、その分、一品一品にしっかりと手間がかかっているのが伝わってきます。

本日のおススメ。中トロや山芋磯辺揚げ、サーモンカルパッチョなど、惹かれる品々がずらり。
中でも人気なのが、オーナーの故郷・会津から直送される馬刺し。
生サクラ刺やタテガミ、ユッケなど、本場ならではの味を楽しめるそうで、これを目当てに訪れる常連さんも多いのだとか。

イチオシの生サクラ刺。数量限定のため、急に伺うと完売していることもしばしば。事前に予約しておくのが吉。少し時間が経つと綺麗なピンク色にかわっていくのは驚きました。辛みそもお勧め。

レンコンのはさみ揚げ。カリっと揚げたレンコンの香ばしさが後を引きます。

山いも磯辺揚げ。

クリームチーズ海苔チャンジャ。

焼き鳥は国産鶏仕様。モモニンニクにセセリに皮。つくねは食べちゃいました。

こちらもお店ご自慢の中トロ。脂がのって大満足でした。

サーモンカルパッチョ。

牛肉メンチに野菜コロッケ。

こちらのお店にはラーメンや焼きそば、お茶漬けなどの食事もいただけます。いつもはオーナーお手製のご自慢のチャーシューが載っているそうなのですが、この日は残念ながら品切れでした…。
というように、いろんな創作料理が並びます。さらに、会津湯川村から届く限定純米酒「瑠璃光(ルリコウ)」もおすすめとのこと。馬刺しとの相性も良く、日本酒好きにはたまらない組み合わせです。
派手なお店ではありません。でも、その“気取らなさ”が心地よくて、気づくとまた行きたくなる——そんな魅力が「旬菜和み処 照」にはありました。
こちらのお店はオーナーがワンオペで厨房を回しているので、お客さんが多いときは対応が遅くなることがあります。飛び込みで伺うと完売モノも多いため、「できればぜひ事前に予約してください」とのことです。21時以降は特に事前連絡がないとお断りすることがありますのでご注意を。
人気の馬刺し各種は事前に希望しておかないと、完売することもしばしば。この日は特別に事前予約して確保していただきました。
静かに飲みたい夜や、ゆっくりご飯を楽しみたい日に、そっと思い出したくなる一軒です。
ホントおいしかったです。ごちそうさまでした!!
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。











