話題の麻辣湯を自分好みにアレンジ!「イタリアン麻辣湯」や“ニラ醬麻辣湯”も楽しめる、温野菜の期間限定メニューが5月27日スタート

全国展開するしゃぶしゃぶチェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」で、昨年人気を集めた「旨辛 麻辣湯しゃぶ」が、さらに進化して帰ってきます。2026年5月27日(水)から7月14日(火)までの期間限定で、新たなアレンジを加えた“新化系”麻辣湯として登場。さらに同時に、「鶏清湯 葱たんしゃぶ」も販売されます。

近年、専門店が次々と登場し、若い世代や女性を中心に人気が広がっている“麻辣湯(マーラータン)”。温野菜でも昨年販売した「旨辛 麻辣湯しゃぶ」が好評となり、販売期間を延長するほどの人気だったそうです。
今回の最大の注目ポイントは、“味変”を楽しめる3種類の新トッピング。「痺辛ニラ醬」「トマトペースト」「バジルペースト」が新たに加わり、一つの鍋でさまざまな味の変化を楽しめるようになりました。
ベースとなる「旨辛薬膳麻辣湯だし」は、山椒やクミン、八角、シナモンなど9種類の薬膳スパイスを使用。さらに青花椒油や豆板醤を重ねることで、痺れる辛さと奥深い旨みが感じられる本格的な味わいに仕上げられています。
そこへ「痺辛ニラ醬」を加えれば、刺激的な“ニラ醬麻辣湯”に。もちもち食感の水餃子との相性も抜群で、クセになる辛さを楽しめます。

さらに、「トマトペースト」を加えることで、辛さの中にまろやかな酸味とコクが加わった“スパイシートマト麻辣湯”へ変化。チェリートマトやチーズしゃぶしゃぶを組み合わせれば、まるでトマト鍋のような濃厚な味わいも楽しめます。
そして、トマトペーストに加えて「バジルペースト」を投入すると、まさかの“イタリアン麻辣湯”に。〆のチーズリゾットと合わせれば、トマトとバジルの香りが広がるイタリアン風麻辣リゾットとして楽しめるという、かなりユニークな提案です。
具材も充実しており、「赤軸水菜」や「チンゲン菜」といった新野菜をはじめ、「平太春雨」「トッポギ」「白キクラゲ」「味えのき」「チーズしゃぶしゃぶ」など、麻辣湯と相性の良い具材がずらり。17種の国産野菜や12種の鍋肴が食べ放題で楽しめるため、自分だけの組み合わせを探す楽しさも魅力です。

また、辛いものが苦手な方には「鶏清湯 葱たんしゃぶ」もおすすめ。鶏の旨みを凝縮した清湯だしに、創業140年を誇る“九鬼”のごま油を合わせた上品な味わいで、たっぷりのねぎとともに楽しむスタイル。〆には中華麺も用意されており、最後までやさしい旨みを堪能できます。

食後には、マンゴー果肉入りの「マンゴーのグラニテ」も登場。シャリっとしたかき氷に、バニラアイスとホイップクリームを合わせた初夏らしいデザートで、麻辣湯の刺激的な余韻をやさしくリセットしてくれそうです。
「食べ放題は少し多いかも…」という方には、御膳スタイルの“食べきりセット”も用意されています。「旨辛 麻辣湯しゃぶ御膳」「鶏清湯 葱たんしゃぶ御膳」はそれぞれ税込2,728円。お肉3皿に野菜盛り、選べる〆、デザートまで付いたセットで、気軽に期間限定メニューを楽しめます。
暑さが近づくこの時期、刺激的な“シビ辛”とアレンジの楽しさを味わえる温野菜の新フェア。気になる方は、近隣の店舗をチェックしてみてはいかがでしょうか。












