京都北白川ラーメン魁力屋が5月27日より期間限定販売 豪快トッピングと特製だれで夏を先取り

全国で店舗展開する「京都北白川 ラーメン魁力屋」から、この夏にぴったりな新メニュー「KAIRIKI冷やし中華」が登場します。2026年5月27日(水)より、一部店舗を除く全国の魁力屋で期間限定販売がスタートします。
今回登場する「KAIRIKI冷やし中華」は、なんと総重量約700gという圧倒的なボリューム感が特徴。近年は5月でも真夏日になる日が増え、冷たい麺メニューが恋しくなる時期ですが、そんな季節に向けて“ガッツリ食べられる冷やし中華”として開発された一杯です。
ベースとなるのは、魁力屋自慢の醤油かえしを活かした特製だれ。酸味と旨みのバランスにこだわり、この商品のためだけに開発されたオリジナル仕様とのことです。どこか懐かしさを感じる味わいでありながら、食べ応えもしっかり。冷やし中華らしいさっぱり感と、ラーメンチェーンならではのパンチ感を両立しています。
トッピングもかなり豪快です。定番のハムや玉子に加え、たっぷりのもやし、からしマヨネーズ、紅しょうが、揚げ玉をプラス。さらに中太ちぢれ麺に特製だれがしっかり絡み、最後まで飽きずに食べ進められる工夫が詰まっています。
そのままでも十分なボリュームですが、「うまねぎ」や「チャーシュー」を追加して、さらに“魁力屋流”にカスタマイズするのもおすすめ。暑さで食欲が落ちやすい時期でも、思わず箸が進みそうな一杯になっています。
価格は「KAIRIKI冷やし中華」が税込1,188円(味玉抜は税込1,056円)。そのほか、「KAIRIKIうまねぎ冷やし中華」は税込1,353円、「KAIRIKI肉入り冷やし中華」は税込1,408円で販売されます。

KAIRIKI冷やし中華

KAIRIKIうまねぎ冷やし中華

KAIRIKI肉入り冷やし中華
販売は期間限定で、なくなり次第終了予定。店舗によって販売状況が異なるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
なお、魁力屋は2005年に京都・北白川で誕生したラーメンチェーンで、2026年5月時点で全国182店舗を展開。看板商品の「京都背脂醤油ラーメン」をはじめ、焼きめしなどのサイドメニューも人気を集めています。郊外型店舗では駐車場やボックス席を備える店舗も多く、ファミリー層にも親しまれている存在です。
これから本格化する暑い季節。冷たさとボリューム感を両立した“魁力屋流の冷やし中華”で、ひと足早く夏気分を味わってみてはいかがでしょうか。












