紙芝居を聞くだけじゃない!楽器づくりにも挑戦 八潮メセナで「おもちゃの病院」も同時開催

八潮市の子ども向け体験イベント「楽しく体験!ヤッキーひろば」。9月は、紙芝居と音楽、そして楽器づくりを一緒に楽しめる「音いっぱい紙芝居~きいて・ならして・つくっちゃおう~」が、2026年9月19日(土)に八潮メセナで開催されます。
見る、聞く、作る、そして自分で音を鳴らす――。いつもの紙芝居とはひと味違った体験になりそうです。
「ヤッキーひろば」とは?
「楽しく体験!ヤッキーひろば」は、子どもたちにさまざまな体験の機会を届けようと、八潮市で行われている取り組みです。
企画・運営には、生涯学習の分野で知識や経験を生かして活動する人財バンク登録講師などが参加し、やしお生涯楽習館と協働して実施しています。
工作や言葉あそび、マジック、バルーンアートなど、開催月によってテーマはさまざま。「ちょっとやってみたい」「初めてだけれど楽しそう」と思える体験に、子どもたちが身近な地域で触れられるのが特徴です。
原則として毎月第3土曜日の午後1時30分から3時30分まで開催され、「おもちゃの病院」もあわせて行われています。
なお、現在はやしお生涯楽習館が大規模改修工事のため休館していることから、2026年度のヤッキーひろばは八潮メセナで開催されています。

9月は紙芝居と音楽、手づくり楽器を一緒に楽しもう
今回のヤッキーひろばでは、紙芝居と音楽を聞いて楽しむほか、音の鳴る楽器「ブンブンゼミ」を作り、参加者みんなで音を鳴らして楽しみます。
紙芝居というと、座って物語を聞くイメージがありますが、今回は自分で手を動かして楽器を作る時間も用意されています。物語や音に触れながら、親子で楽しめる午後になりそうですね。
開催時間は午後1時30分から3時30分まで。会場は八潮メセナ 展示室です。
対象は小学生と、保護者同伴の幼児。定員は20人で、参加費は100円です。
申し込みは電子申請で受け付けており、9月12日(土)正午まで。申し込みが多い場合は抽選となります。
壊れたおもちゃを診てもらえる「おもちゃの病院」も

当日は「おもちゃの病院」も同時開催されます。
こちらは、壊れてしまったおもちゃを修理してもらえる取り組みです。事前申し込みや定員はなく、修理内容によっては部品代が必要になる場合があります。
お気に入りだったけれど動かなくなってしまったおもちゃがあれば、捨ててしまう前に一度持ち込んでみるのもよさそうです。
身近な場所で「やってみる」きっかけを
毎回テーマが変わるヤッキーひろば。特別な知識や経験がなくても、子どもたちが気軽に新しい体験へ一歩踏み出せるのが、この催しの楽しさではないでしょうか。
9月は、紙芝居をきっかけに音を聞き、楽器を作り、そして自分でも鳴らしてみる内容です。
週末の午後、親子でいつもとは少し違う体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催概要
開催日:2026年9月19日(土)
時間:午後1時30分~3時30分
会場:八潮メセナ 展示室
対象:小学生、保護者同伴の幼児
定員:「音いっぱい紙芝居」20人
参加費:100円
申込期限:2026年9月12日(土)正午まで
※申し込み多数の場合は抽選
※「おもちゃの病院」は定員・事前申し込みなし。必要に応じて部品代がかかります。
最新情報や電子申請については、八潮市公式ホームページをご確認ください。
情報出典:八潮市「9月のヤッキーひろば」「楽しく体験!!ヤッキーひろば」
公式情報更新日:2026年9月1日/確認日:2026年9月6日
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。
八潮市の他、生活エリアである近隣の情報など拾っています。











