採れたてトマトから生まれたクラフトビールをお披露目。焼き鳥、ピッツァ、ガレットなど地元の人気店も集合します

草加の畑で育ったトマトが、今度は一杯のビールになって登場します。
草加市氷川町の「ミノリテラス草加」で、2026年8月23日(日)、「MINORI TERRACE BEER GARDEN」が開催されます。時間は16時から20時まで。今回の主役は、ミノリテラスの畑で収穫したトマトを原料に使ったビール。完成を記念したお披露目の場として、夏の夕暮れを楽しむビアガーデンが開かれます。
ミノリテラスの“実り”がクラフトビールに

自分たちの身近な畑で育てたトマトが、クラフトビールになって帰ってくる――。ちょっと意外で、なんだかワクワクする取り組みです。
当日はトマトを使ったビールのお披露目に加え、缶ビールの販売やさまざまなフードも用意される予定です。
会場には、ミノリテラスに店を構える「Tacasi」をはじめ、「焼鳥 鳥忠」「喫茶ナガタ」「びぃる食堂ぬとり」「ぬとりブルーイング」が出店。ピッツァや生製麺パスタ、炭火焼鳥、ガレットやクレープ、皿ワンタン、そしてクラフトビールと、それぞれのお店の味を楽しめます。
ビール好きはもちろん、「ちょっと夕涼みがてら」という方にも気になるイベントになりそうですね。
「ミノリテラス草加」ってどんなところ?

ミノリテラス草加 公式サイトより
会場となるミノリテラス草加は、2024年3月、築50年を超える東武鉄道の従業員住宅をリノベーションして誕生した複合施設です。
「人とつながる・地域とつながる まちのリビング」をコンセプトに、ファミリー向け賃貸住宅44戸のほか、4つの店舗、地域に開かれた広場や農園などを併設。住んでいる人だけの場所ではなく、地域の人たちが食事をしたり、畑に触れたり、イベントを通じて交流したりできる“まちの居場所”としてつくられています。
東武スカイツリーライン草加駅から徒歩約9分という立地ながら、芝生広場やウッドデッキ、畑が広がるのもこの場所ならでは。街なかにありながら、少しゆったりと過ごせる空気感が魅力です。
今回のトマトビールも、そんなミノリテラスらしい「育てるところから楽しむ」一杯と言えそうです。
8月23日の夕方はミノリテラスへ
畑で育ったトマトとクラフトビール、そして地域のお店のおいしい料理。
普段何気なく目にしている農園の“実り”が、どんな味のビールになるのか気になるところです。夏の夕暮れ、芝生のある開放的な空間で、のんびりと一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【MINORI TERRACE BEER GARDEN 開催概要】
- 開催日:2026年8月23日(日)
- 時間:16:00~20:00
- 会場:ミノリテラス草加
- 住所:埼玉県草加市氷川町40-1
- 出店:Tacasi/焼鳥 鳥忠/喫茶ナガタ/びぃる食堂ぬとり/ぬとりブルーイング
- 駐車場:なし
- Instagram:https://www.instagram.com/minori_terrace/
イベントの開催日時・会場、駐車場がないことは主催者の案内でも告知されています。来場の際は公共交通機関などの利用がおすすめです。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。












