図鑑制作者が語る、生きものたちの意外な知恵と助け合い。参加受付は8月1日からスタート

「どうして、こんな姿になったの?」「その行動には、どんな意味があるの?」
一見すると少し不思議で、どこか“ざんねん”にも思える生きものたち。しかし、その姿や暮らし方をひもといていくと、厳しい自然の中を生き抜くための知恵や、仲間とのつながりが見えてきます。
八潮市では2026年9月26日(土)、令和8年度青少年育成八潮市民講演会「ざんねんで、わけあいな、いきもののふしぎ~かぞく・なかま・たすけあいのたいせつさ~」が開催されます。参加受付は8月1日(土)からスタートしています。
会場は八潮メセナの集会室。講師を務めるのは、図鑑制作者として数多くの書籍に携わってきた丸山貴史さんです。
生きものの面白さを伝え続ける図鑑制作者・丸山貴史さん
丸山さんは1971年、東京都生まれ。法政大学在学中から図鑑の編集プロダクションで働き始め、ダチョウ牧場や出版社での勤務を経て、2008年に株式会社アードバークを設立しました。
世界各地で生きものを取材し、編集や執筆、監修などに携わった図鑑は100冊以上。現在も図鑑制作者として、子どもたちに生きものの面白さや奥深さを伝える活動を続けています。
これまでに『ざんねんないきもの事典』『わけあって絶滅しました。』『どうしてそうなった?!いきものの名前図鑑』など、多くの図鑑や書籍を手がけてきました。書店や学校図書館などで、丸山さんが携わった本を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
公式X ▶@AARDVARK_co_Ltd
“ざんねん”の先にある、生きるための工夫
講演のテーマは、生きものの不思議を入り口に、家族や仲間、助け合いの大切さを考えるというものです。
人間の目には変わった特徴に見えても、生きものにとっては命をつなぐために欠かせないものかもしれません。親子で笑いながら話を聞き、その後に「どうしてだろう」と一緒に考えられるのも、今回の講演会の魅力です。
参加対象は、八潮市内に在住または在学している小・中学生と、その保護者。小学3年生以上であれば、子どもだけでも参加できます。参加費は無料で、定員は80人。申し込み多数の場合は抽選となります。
夏休みが終わったあとの週末、生きものたちの知られざる世界に触れながら、家族や仲間とのつながりについて考えてみてはいかがでしょうか。

八潮メセナ(八潮市民文化会館・勤労福祉センター)
開催概要
- 講演会名
- 令和8年度 青少年育成八潮市民講演会
「ざんねんで、わけあいな、いきもののふしぎ~かぞく・なかま・たすけあいのたいせつさ~」
- 令和8年度 青少年育成八潮市民講演会
- 開催日時
- 2026年9月26日(土)午後1時~2時30分
※開場は開始15分前
- 2026年9月26日(土)午後1時~2時30分
- 会場
- 八潮メセナ 集会室
- 講師
- 丸山貴史さん
- 対象
- 八潮市内在住・在学の小・中学生とその保護者
※小学3年生以上は子どものみで参加可能
- 八潮市内在住・在学の小・中学生とその保護者
- 参加費
- 無料
- 定員
- 80人
※申し込み多数の場合は抽選
- 80人
- 申込期間
- 2026年8月1日(土)~8月25日(火)
- 申込方法
- 電子メールの件名を「市民講演会参加申込」とし、参加者氏名、お子さんの学年、電話番号、住所を記入して申し込みます。抽選結果は9月中旬ごろに通知される予定です。
- 主催
- 青少年育成八潮市民会議・八潮市教育委員会
- 問い合わせ
- 青少年育成八潮市民会議事務局
八潮市役所社会教育課内
電話:048-996-2111(内線357)
- 青少年育成八潮市民会議事務局
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













