簡易トイレの疑似体験やスマホ防災、防災グッズの紹介まで。いざという時に役立つ知識を身につける実践型講座が9月7日に開催されます。

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「防災用品は準備しているけれど、本当に使えるだろうか…」
そんな不安を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
2026年9月7日(月)、八潮市の社会福祉協議会やすらぎで、防災について実践的に学べる「防災まるごと講座」が開催されます。
この講座では、防災士や女性消防団員として活動し、2006年から防災活動に取り組んでいる安蒜(あんびる)まどかさんが講師を担当します。

講座のテーマは「災害に備えて今からできること」。
家庭で備えておきたい防災用品の紹介はもちろん、実際に災害時を想定した体験も予定されています。
特に注目したいのが、簡易トイレを使った疑似体験。災害時にはトイレの問題が大きな課題になると言われていますが、実際に体験する機会はなかなかありません。いざという時に慌てないためにも、貴重な学びになりそうです。
また、スマートフォンを災害時に活用する方法や、住宅火災の原因にもなりやすい噴火(ふんか)ではなく「噴火の災害」ではなく、チラシ記載どおり「噴火の災害について」の話題も取り上げられる予定です。
参加者にはアルファ米のプレゼントも用意されています。
さらに今回の案内では、災害時に役立つ「コミュニケーション支援ボード」も紹介されています。
これは、言葉でのやり取りが難しい方や、聴覚障がいのある方、知的障がいのある方、小さなお子さん、外国人の方などとのコミュニケーションをサポートするツールです。イラストや指差しで意思を伝えられるため、避難所などでも役立つことが期待されています。
この支援ボードは八潮市ホームページからダウンロードして利用することもでき、普段から存在を知っておくだけでも、いざという時の安心につながります。
近年は地震や台風、大雨など、災害への備えがますます重要になっています。「まだ大丈夫」と思っている今こそ、家族のため、自分自身のために防災について学ぶ良い機会かもしれません。
定員は先着40名です。参加を希望される方は、早めのお申し込みをおすすめします。

開催概要
- 日時:2026年9月7日(月)13:30~15:30
- 会場:社会福祉協議会やすらぎ
- 講師:安蒜 まどかさん
- 内容
- 簡易トイレ疑似体験
- スマホ防災
- 噴火の災害について
- 定員:先着40名
- 参加特典:アルファ米プレゼント
- 申込み・問い合わせ:gokurakurakusite@gmail.com
※日時は変更となる場合があります。詳しくは主催者の案内をご確認ください。
<Hacchinさん>
「やしおん」運営代表。ずっと八潮の人。30年近くネットの世界にいます。長年ベンチャー企業でエンタメ業界や株式公開など、色々ともまれまして、現在本職は小さなゲーム会社の管理部長。BBQインストラクター資格。とある町会役員。













